<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>フリーソフトで始めるデジカメ画像加工</title>
    <link>https://digiehon.seesaa.net/</link>
    <description>　デジカメの楽しみの一つは画像加工です。初心者は自分に合ったフリーソフトで充分、画像加工を楽しむことができますし、レベルアップしてからの高度の加工にも使えます。但し、マニュアルやテキストが市販ソフトほど充実していない場合が多いので、初心者には取っつきにくい面もあります。フリーソフトを使う手助けになればと思い、このブログを始めました。多治見市ではフリーソフトの講座も開いていますので、そのテキストとしても使用しています。下記のメルマガ、ホームページとも連動しています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>　デジカメの楽しみの一つは画像加工です。初心者は自分に合ったフリーソフトで充分、画像加工を楽しむことができますし、レベルアップしてからの高度の加工にも使えます。但し、マニュアルやテキストが市販ソフトほど充実していない場合が多いので、初心者には取っつきにくい面もあります。フリーソフトを使う手助けになればと思い、このブログを始めました。多治見市ではフリーソフトの講座も開いていますので、そのテキストとしても使用しています。下記のメルマガ、ホームページとも連動しています。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>フリーソフト、デジカメ、画像加工、デジタル絵本</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>kawamasa</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/75532979.html</link>
      <title>ViX のインストール(ブログ講習１）</title>
      <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 20:39:41 +0900</pubDate>
            <description> 久しぶりに投稿します。デジカメ講習をあまり開催しなくなったので、そのテキストを作ることもなくなり、自然に休止していました。最近、ブログ講習の中で、画像加工の初歩を教えているので、その内容を掲載します。使うソフトは ViX と JTrim ですから、以前の配信で知っている方も多いと思います。　以前の講習では、ViX を CD に入れて、そこからインストールあるいは起動していましたが、今回からは、色々なことを覚えてもらう意味で、ViX を検索し、サイトからダウンロードし、解凍し..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
 久しぶりに投稿します。デジカメ講習をあまり開催しなくなったので、そのテキストを作ることもなくなり、自然に休止していました。最近、ブログ講習の中で、画像加工の初歩を教えているので、その内容を掲載します。使うソフトは ViX と JTrim ですから、以前の配信で知っている方も多いと思います。

　以前の講習では、ViX を CD に入れて、そこからインストールあるいは起動していましたが、今回からは、色々なことを覚えてもらう意味で、ViX を検索し、サイトからダウンロードし、解凍し、起動することから始めました。なお、 ViX はレジストリーを使っていませんので、フォルダを自由に移動できますし、CD や USB メモリーから起動できますので、公共施設のパソコンで使うソフトとして便利です。Jtrim も同じように使うことができます。

１．ViX を検索する。
　VIX で検索します。大文字でも小文字でもかまいません。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v000.jpg" alt="v000.jpg" width="400" height="57" border="0" />　
  
２．ViX をダウンロードする。
　ソフト作者の岡田さんのホームページからダウンロードできますので、そこを開きます。ちなみに、ViX には何年もお世話になっています。このテキストの画像も画面をクリップし、  　ViX に保存し、トリミング、リサイズしています。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v001.jpg" alt="v001.jpg" width="373" height="78" border="0" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v002.jpg" alt="v002.jpg" width="237" height="136" border="0" />

３．デスクトップにインストールファイルを保存します。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v005.jpg" alt="v005.jpg" width="350" height="208" border="0" />

　保存されるのは、lzh 形式の圧縮ファイルです。解凍する必要があります。解凍ソフトがない方は、vector などから、Lhaca などの解凍フリーソフトをダウンロードして下さい。下記のホームページに説明があります。
<a href="http://digiehon.client.jp/vix/lhaca.pdf" target="_blank">http://digiehon.client.jp/vix/lhaca.pdf</a>

４．解凍する
　圧縮ファイルをダブルクリックすると、ViX221 のフォルダができます。フォルダの中に起動ファイル ViX.exe が入っています。
(今回使用したパソコンには、Lhaca がインストールされていたので、圧縮ファイルをダブルクリックするだけで解凍することができました。）
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v006.jpg" alt="v006.jpg" width="244" height="107" border="0" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v008.jpg" alt="v008.jpg" width="256" height="399" border="0" />

５．ViX を起動する。
 ViX.exe をダブルクリックすると、ViX 画面が立ち上がります。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v009.jpg" alt="v009.jpg" width="400" height="283" border="0" />
 公共施設などのパソコンで使用する場合は、講習終了後、圧縮ファイルとViXフォルダを　　削除した方が良い場合もあります。
CD または USBメモリーに ViX フォルダをコピーし、自分のパソコンに移せば、ViX を使うことができるので便利です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
 久しぶりに投稿します。デジカメ講習をあまり開催しなくなったので、そのテキストを作ることもなくなり、自然に休止していました。最近、ブログ講習の中で、画像加工の初歩を教えているので、その内容を掲載します。使うソフトは <strong>ViX</strong> と <strong>JTrim </strong>ですから、以前の配信で知っている方も多いと思います。<br /><br />　以前の講習では、<strong>ViX</strong> を <strong>CD</strong> に入れて、そこからインストールあるいは起動していましたが、今回からは、色々なことを覚えてもらう意味で、<strong>ViX</strong> を検索し、サイトからダウンロードし、解凍し、起動することから始めました。なお、 <strong>ViX</strong> はレジストリーを使っていませんので、フォルダを自由に移動できますし、<strong>CD</strong> や <strong>USB</strong> メモリーから起動できますので、公共施設のパソコンで使うソフトとして便利です。<strong>Jtrim </strong>も同じように使うことができます。<br /><br /><strong>１．ViX を検索する。</strong><br />　VIX で検索します。大文字でも小文字でもかまいません。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v000.jpg" alt="v000.jpg" width="400" height="57" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v000.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br />  <br /><strong>２．ViX をダウンロードする。</strong><br />　ソフト作者の岡田さんのホームページからダウンロードできますので、そこを開きます。ちなみに、<strong>ViX</strong> には何年もお世話になっています。このテキストの画像も画面をクリップし、  　<strong>ViX</strong> に保存し、トリミング、リサイズしています。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v001.jpg" alt="v001.jpg" width="373" height="78" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v002.jpg" alt="v002.jpg" width="237" height="136" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v002.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong>３．デスクトップにインストールファイルを保存します。</strong><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v005.jpg" alt="v005.jpg" width="350" height="208" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v005.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　保存されるのは、lzh 形式の圧縮ファイルです。解凍する必要があります。解凍ソフトがない方は、vector などから、Lhaca などの解凍フリーソフトをダウンロードして下さい。下記のホームページに説明があります。<br /><a href="http://digiehon.client.jp/vix/lhaca.pdf" target="_blank">http://digiehon.client.jp/vix/lhaca.pdf</a><br /><br /><strong>４．解凍する</strong><br />　圧縮ファイルをダブルクリックすると、<strong>ViX221</strong> のフォルダができます。フォルダの中に起動ファイル <strong>ViX.exe</strong> が入っています。<br />(今回使用したパソコンには、Lhaca がインストールされていたので、圧縮ファイルをダブルクリックするだけで解凍することができました。）<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v006.jpg" alt="v006.jpg" width="244" height="107" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v006.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v008.jpg" alt="v008.jpg" width="256" height="399" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v008.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><strong>５．ViX を起動する。</strong><br /> ViX.exe をダブルクリックすると、ViX 画面が立ち上がります。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/v009.jpg" alt="v009.jpg" width="400" height="283" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/v009.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /> 公共施設などのパソコンで使用する場合は、講習終了後、圧縮ファイルとViXフォルダを　　削除した方が良い場合もあります。<br /><strong>CD </strong>または <strong>USB</strong>メモリーに <strong>ViX</strong> フォルダをコピーし、自分のパソコンに移せば、<strong>ViX </strong>を使うことができるので便利です。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ViX</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/75532979</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v000.jpg" length="8998" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v001.jpg" length="12038" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v002.jpg" length="17875" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v005.jpg" length="24272" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v006.jpg" length="11630" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v008.jpg" length="39666" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/v009.jpg" length="49998" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/53390455.html</link>
      <title>デジタルアートチャレンジコンテスト</title>
      <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:27:26 +0900</pubDate>
            <description>　８月１９日に岐阜市歴史博物館で開催されたワークショップを見学してきました。東海総合通信局主催で３年生以上の小学生が対象です。３０名近い親子連れの参加者で盛況でした。フリーソフト「ゆめいろえのぐ」を使って、デジカメ写真を線画にして着色します。私も「ゆめいろえのぐ」を時々使っていましたがバージョンアップして、輪郭抽出で線画ができるようになったようです。計画しているお絵描き講座の参考に見学しました。コンテストもあるので、小学生対象の講座も考えられます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　８月１９日に岐阜市歴史博物館で開催されたワークショップを見学してきました。東海総合通信局主催で３年生以上の小学生が対象です。３０名近い親子連れの参加者で盛況でした。フリーソフト「ゆめいろえのぐ」を使って、デジカメ写真を線画にして着色します。私も「ゆめいろえのぐ」を時々使っていましたがバージョンアップして、輪郭抽出で線画ができるようになったようです。計画しているお絵描き講座の参考に見学しました。コンテストもあるので、小学生対象の講座も考えられます。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　８月１９日に岐阜市歴史博物館で開催されたワークショップを見学してきました。東海総合通信局主催で３年生以上の小学生が対象です。３０名近い親子連れの参加者で盛況でした。フリーソフト「<strong>ゆめいろえのぐ</strong>」を使って、デジカメ写真を線画にして着色します。私も「ゆめいろえのぐ」を時々使っていましたがバージョンアップして、輪郭抽出で線画ができるようになったようです。計画しているお絵描き講座の参考に見学しました。コンテストもあるので、小学生対象の講座も考えられます。<br clear="all"><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>画像加工全般</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/53390455</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/24979318.html</link>
      <title>デジカメ付属ソフト(FINEPIX)</title>
      <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 13:01:52 +0900</pubDate>
            <description>　FinePixViewer Ver.5.2.01J を起動すると、この画面が出て、左側にフォルダツリーが表示されます。フォルダを選択すると目的の画面を表示することができます。 「編集」「画質を調整する」をクリックします。「自動調整」「手動調整」「セピア/白黒」「くっきり/ぼかし」ができます。「手動調整」をクリックすると、　「明るさ」「鮮やかさ」「色合い」「コントラスト」の調整ができます。　「明るさ」を調整します。　更に「鮮やかさ」「コントラスト」を調整してみます。調整する場..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　FinePixViewer Ver.5.2.01J を起動すると、この画面が出て、左側にフォルダツリーが表示されます。フォルダを選択すると目的の画面を表示することができます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/001.jpg" width="400" height="310" border="0" alt="001.jpg" /> 

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/002.jpg" width="194" height="442" border="0" alt="002.jpg" />
「編集」「画質を調整する」をクリックします。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/003.jpg" width="400" height="433" border="0" alt="003.jpg" />
「自動調整」「手動調整」「セピア/白黒」「くっきり/ぼかし」ができます。

「手動調整」をクリックすると、
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/006.jpg" width="400" height="420" border="0" alt="006.jpg" />
　「明るさ」「鮮やかさ」「色合い」「コントラスト」の調整ができます。

　「明るさ」を調整します。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/007bc.jpg" width="400" height="410" border="0" alt="007bc.jpg" />
　更に「鮮やかさ」「コントラスト」を調整してみます。調整する場合、「明るさ」と「コントラスト」の組合せで調整した方が良いと思います。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/008s.jpg" width="400" height="420" border="0" alt="008.jpg" />
「くっきり」も組み合わせて見ます。「くっきり」は強にすると、白点が目立つようになります。

　<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/himg1119.jpg" width="274" height="225" border="0" alt="himg1119.jpg" />
FinePixViewer の「明るさ」調整は、ヒストグラムを見てみると、上側の元画像のヒストグラムに比べて、下側の「明るさ」調整後のヒストグラムは分布が広がっています。普通の「明るさ」調整は、分布が平行移動するだけで全体に明るくなってしまいますが、分布が広がっているので、ガンマ補正のような調整をしているのかも知れません。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/h1119fb.jpg" width="274" height="225" border="0" alt="h1119fb.jpg" />
　
　ちなみに、FinePixViewer では、ヒストグラム表示はできません。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　FinePixViewer Ver.5.2.01J を起動すると、この画面が出て、左側にフォルダツリーが表示されます。フォルダを選択すると目的の画面を表示することができます。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/001.jpg" width="400" height="310" border="0" align="" alt="001.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/001.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> <br /><br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/002.jpg" width="194" height="442" border="0" align="left" alt="002.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/002.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「編集」「画質を調整する」をクリックします。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/003.jpg" width="400" height="433" border="0" align="left" alt="003.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/003.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「自動調整」「手動調整」「セピア/白黒」「くっきり/ぼかし」ができます。<br /><br />「手動調整」をクリックすると、<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/006.jpg" width="400" height="420" border="0" align="left" alt="006.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/006.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　「明るさ」「鮮やかさ」「色合い」「コントラスト」の調整ができます。<br /><br />　「明るさ」を調整します。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/007bc.jpg" width="400" height="410" border="0" align="left" alt="007bc.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/007bc.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　更に「鮮やかさ」「コントラスト」を調整してみます。調整する場合、「明るさ」と「コントラスト」の組合せで調整した方が良いと思います。<br /><br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/008s.jpg" width="400" height="420" border="0" align="left" alt="008.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/008s.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「くっきり」も組み合わせて見ます。「くっきり」は強にすると、白点が目立つようになります。<br clear="all"><br /><br />　<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/himg1119.jpg" width="274" height="225" border="0" align="left" alt="himg1119.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/himg1119.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />FinePixViewer の「明るさ」調整は、ヒストグラムを見てみると、上側の元画像のヒストグラムに比べて、下側の「明るさ」調整後のヒストグラムは分布が広がっています。普通の「明るさ」調整は、分布が平行移動するだけで全体に明るくなってしまいますが、分布が広がっているので、ガンマ補正のような調整をしているのかも知れません。<br clear="all"><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/h1119fb.jpg" width="274" height="225" border="0" align="" alt="h1119fb.jpg" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/h1119fb.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　<br />　ちなみに、FinePixViewer では、ヒストグラム表示はできません。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジカメ付属ソフト</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/24979318</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/001.jpg" length="60711" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/002.jpg" length="29910" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/003.jpg" length="58070" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/006.jpg" length="69934" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/007bc.jpg" length="73694" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/008s.jpg" length="79182" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/himg1119.jpg" length="21894" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/h1119fb.jpg" length="23033" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/24007218.html</link>
      <title>デジカメ付属ソフト(CANON)</title>
      <pubDate>Tue, 19 Sep 2006 17:08:21 +0900</pubDate>
            <description>　デジカメを買うと、付属ソフトがついてきますが、以前は簡単なソフトしかついてなくて、おまけソフトという感じがありました。したがって、使うこともなく、講座で教えるにしても受講者の持っている機種は違うので、講座で教えることもありませんでした。（初心者はそんなソフトがついていることも知りません。）逆に良いソフトをつければ、それが売りになるのではないかと思っていましたが、付属ソフトを売りにしたデジカメはなかったようです。　そんなことで、デジカメの付属ソフトには無関心でした。最近、CA..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　デジカメを買うと、付属ソフトがついてきますが、以前は簡単なソフトしかついてなくて、おまけソフトという感じがありました。
したがって、使うこともなく、講座で教えるにしても受講者の持っている機種は違うので、講座で教えることもありませんでした。（初心者はそんなソフトがついていることも知りません。）逆に良いソフトをつければ、それが売りになるのではないかと思っていましたが、付属ソフトを売りにしたデジカメはなかったようです。
　そんなことで、デジカメの付属ソフトには無関心でした。最近、CANON の付属ソフトがバージョンアップしたことを知り、ダウンロードして見たところ、かなり機能が上がっていることに驚きました。

　CANON ZoomBrouser EX Ver.5.6 を紹介します。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/022.jpg" alt="022.jpg" width="421" height="74" border="0" />

　最初の画面です。画像の一覧が表示されます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/004.jpg" alt="004.jpg" width="500" height="409" border="0" />
　
 プレビューモードで選択した画像が表示されます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/007.jpg" alt="007.jpg" width="500" height="408" border="0" />

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/021.jpg" alt="021.jpg" width="207" height="68" border="0" />「編集」「画像を編集する」をクリックすると、編集機能が表示されます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/008.jpg" alt="008.jpg" width="500" height="204" border="0" />
「色と明るさの調整」をチェックすると、

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/009.jpg" alt="009.jpg" width="288" height="98" border="0" />４つの機能が使えます。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/010.jpg" alt="010.jpg" width="285" height="128" border="0" />「明るさ」「彩度」「コントラスト」が調整できます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/011.jpg" alt="011.jpg" width="288" height="134" border="0" />ＲＧＢが調整できます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/012.jpg" alt="012.jpg" width="288" height="267" border="0" />　ヒストグラムが表示され、分布、レベルの調整により、明るさ、コントラスト、色あい、バランスを調整することができます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/013.jpg" alt="013.jpg" width="288" height="299" border="0" />
「トーンカーブ」が表示され、トーンカーブの形状を変化させることにより、明るさ、コントラスト、色あいなどを調整することができます。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/014.jpg" alt="014.jpg" width="283" height="168" border="0" />　
シャープネスの調整も「アンシャープマスク」の機能があるので、綺麗に調整できます。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/020.jpg" alt="020.jpg" width="189" height="66" border="0" />
「リサイズ」に関しては、「画像を編集する」ではなく、「画像を書き出す」ところにあるので、私には少し使いにくい感じです。下は「リサイズ」の画面です。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/019.jpg" alt="019.jpg" width="352" height="419" border="0" />

　「レベル補正」「トーンカーブ」「アンシャープマスク」の機能が新しくついたために、画像レタッチが自由にできるようになりました。私は大体、これだけを使っていましたので、このソフトでしたら、充分、満足できます。「自動補正」もありますから、これも使えます。「他の画像エディタで画像を編集する」という機能で登録した他のソフトに切り替えることもできます。
　この性能でしたら、おまけソフトと馬鹿にすることはできません。CANON をもっている方は、ダウンロードしてみることをお勧めします。但し、古いバージョンの場合は、バージョンアップできないかも知れません。

　ひょっとして、これから付属ソフトの性能アップ競争が始まるのではないかと思ったりしています。オプションとして売っても良いと思います。

　OLYMPUS,FINEPIX についても紹介したいと思っています。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　デジカメを買うと、付属ソフトがついてきますが、以前は簡単なソフトしかついてなくて、おまけソフトという感じがありました。<br />したがって、使うこともなく、講座で教えるにしても受講者の持っている機種は違うので、講座で教えることもありませんでした。（初心者はそんなソフトがついていることも知りません。）逆に良いソフトをつければ、それが売りになるのではないかと思っていましたが、付属ソフトを売りにしたデジカメはなかったようです。<br />　そんなことで、デジカメの付属ソフトには無関心でした。最近、CANON の付属ソフトがバージョンアップしたことを知り、ダウンロードして見たところ、かなり機能が上がっていることに驚きました。<br /><br />　CANON ZoomBrouser EX Ver.5.6 を紹介します。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/022.jpg" alt="022.jpg" width="421" height="74" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/022.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br clear="all"><br />　最初の画面です。画像の一覧が表示されます。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/004.jpg" alt="004.jpg" width="500" height="409" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/004.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　<br /> プレビューモードで選択した画像が表示されます。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/007.jpg" alt="007.jpg" width="500" height="408" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/007.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/021.jpg" alt="021.jpg" width="207" height="68" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/021.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />「編集」「画像を編集する」をクリックすると、編集機能が表示されます。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/008.jpg" alt="008.jpg" width="500" height="204" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/008.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br><br />「色と明るさの調整」をチェックすると、<br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/009.jpg" alt="009.jpg" width="288" height="98" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/009.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />４つの機能が使えます。<br /><br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/010.jpg" alt="010.jpg" width="285" height="128" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/010.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />「明るさ」「彩度」「コントラスト」が調整できます。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/011.jpg" alt="011.jpg" width="288" height="134" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/011.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />ＲＧＢが調整できます。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/012.jpg" alt="012.jpg" width="288" height="267" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/012.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　ヒストグラムが表示され、分布、レベルの調整により、明るさ、コントラスト、色あい、バランスを調整することができます。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/013.jpg" alt="013.jpg" width="288" height="299" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/013.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「トーンカーブ」が表示され、トーンカーブの形状を変化させることにより、明るさ、コントラスト、色あいなどを調整することができます。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/014.jpg" alt="014.jpg" width="283" height="168" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/014.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<br />シャープネスの調整も「アンシャープマスク」の機能があるので、綺麗に調整できます。<br clear="all"><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/020.jpg" alt="020.jpg" width="189" height="66" border="0" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/020.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「リサイズ」に関しては、「画像を編集する」ではなく、「画像を書き出す」ところにあるので、私には少し使いにくい感じです。下は「リサイズ」の画面です。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/019.jpg" alt="019.jpg" width="352" height="419" border="0" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/019.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　「レベル補正」「トーンカーブ」「アンシャープマスク」の機能が新しくついたために、画像レタッチが自由にできるようになりました。私は大体、これだけを使っていましたので、このソフトでしたら、充分、満足できます。「自動補正」もありますから、これも使えます。「他の画像エディタで画像を編集する」という機能で登録した他のソフトに切り替えることもできます。<br />　この性能でしたら、おまけソフトと馬鹿にすることはできません。CANON をもっている方は、ダウンロードしてみることをお勧めします。但し、古いバージョンの場合は、バージョンアップできないかも知れません。<br /><br />　ひょっとして、これから付属ソフトの性能アップ競争が始まるのではないかと思ったりしています。オプションとして売っても良いと思います。<br /><br />　OLYMPUS,FINEPIX についても紹介したいと思っています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジカメ付属ソフト</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/24007218</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/022.jpg" length="10413" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/004.jpg" length="85451" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/007.jpg" length="82715" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/021.jpg" length="7279" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/008.jpg" length="33011" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/009.jpg" length="13705" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/010.jpg" length="12661" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/011.jpg" length="12025" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/012.jpg" length="24309" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/013.jpg" length="22880" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/014.jpg" length="19003" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/020.jpg" length="7778" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/019.jpg" length="39530" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/22626646.html</link>
      <title>１年経ちました！</title>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 17:31:59 +0900</pubDate>
            <description>　早いもので、このブログを始めてから１年経ってしまいました。今年に入ってからは休業状態でしたが、有難いことに一日３０件程度のアクセスはあったようです。　実は多治見市情報センターで始める「高齢者ＩＴ講習」の準備をしていたので、手を抜いていました。市主催の講習として８月から始まることになり、一段落というところです。ちなみに、「高齢者ＩＴ講習」は、「ハーティラダー」というマウス入力のフリーソフトを使わせていただきました。名古屋市では昨年から中高齢者ＩＴ講習を実施していて、その真似を..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　早いもので、このブログを始めてから１年経ってしまいました。今年に入ってからは休業状態でしたが、有難いことに一日３０件程度のアクセスはあったようです。
　実は多治見市情報センターで始める「高齢者ＩＴ講習」の準備をしていたので、手を抜いていました。市主催の講習として８月から始まることになり、一段落というところです。ちなみに、「高齢者ＩＴ講習」は、「ハーティラダー」というマウス入力のフリーソフトを使わせていただきました。名古屋市では昨年から中高齢者ＩＴ講習を実施していて、その真似をしたのですが、多治見では全く金をかけていないのが自慢です。講師もボランティアで無償です。もっとも多治見市では出す金がないのですが。
　そんなわけで、気持ちの余裕ができてブログの構成を少しいじりました。
記事も書きたいネタはいっぱいあるのですが、今後、デジカメ画像加工の関係、講座、活動などをどう進めてゆくかを思案中で、しばらくは手がつきそうもありません。私は「まちづくり活動」として進めているのですが、受講者は無料パソコンスクールに来ているつもりですから、なかなか、ギャップは埋まりそうもありません。
　今、池永尚史著「稼ぐアフィリエーターはブログが違う」技術評論社　を読んでいますが、アフィリエートにも関心があります。この本は、このブログの seesaa での作り方で説明されているので、参考にもなります。
ちなみに、このブログは amazon のアフィリエートを貼り付けていますし、seesaa のアフィリエートも自動的についていますが、１年間の利益？は1000円ぐらいです。と言うことは、アクセス数が１日3000件になれば、年10万円になります。取ら造狸の皮算用ですね。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　早いもので、このブログを始めてから１年経ってしまいました。今年に入ってからは休業状態でしたが、有難いことに一日３０件程度のアクセスはあったようです。<br />　実は多治見市情報センターで始める「高齢者ＩＴ講習」の準備をしていたので、手を抜いていました。市主催の講習として８月から始まることになり、一段落というところです。ちなみに、「高齢者ＩＴ講習」は、「ハーティラダー」というマウス入力のフリーソフトを使わせていただきました。名古屋市では昨年から中高齢者ＩＴ講習を実施していて、その真似をしたのですが、多治見では全く金をかけていないのが自慢です。講師もボランティアで無償です。もっとも多治見市では出す金がないのですが。<br />　そんなわけで、気持ちの余裕ができてブログの構成を少しいじりました。<br />記事も書きたいネタはいっぱいあるのですが、今後、デジカメ画像加工の関係、講座、活動などをどう進めてゆくかを思案中で、しばらくは手がつきそうもありません。私は「まちづくり活動」として進めているのですが、受講者は無料パソコンスクールに来ているつもりですから、なかなか、ギャップは埋まりそうもありません。<br />　今、池永尚史著「稼ぐアフィリエーターはブログが違う」技術評論社　を読んでいますが、アフィリエートにも関心があります。この本は、このブログの seesaa での作り方で説明されているので、参考にもなります。<br />ちなみに、このブログは amazon のアフィリエートを貼り付けていますし、seesaa のアフィリエートも自動的についていますが、１年間の利益？は1000円ぐらいです。と言うことは、アクセス数が１日3000件になれば、年10万円になります。取ら造狸の皮算用ですね。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/22626646</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/13728470.html</link>
      <title>JTrim の「レベル補正」機能</title>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 22:59:59 +0900</pubDate>
            <description>　先日、本屋で「全部無料で楽しむデジカメ」川名和子著、翔泳社発行　を立ち読みしていたら、JTrim の説明のところで、「ノーマライズ」と「エコライズ」が出てきたので、「オッ！」と思いました。と言うのは、このJTrim のレベル補正機能はあまり紹介されないからです。この著者の以前の著書の「フリーソフトで今すぐできるデジカメ活用ガイドブック」でも「明るさ、コントラスト」しか紹介されていません。しかし、「ノーマライズ」と「エコライズ」の説明だけでは、初心者には分かりにくいと思います..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　先日、本屋で「全部無料で楽しむデジカメ」川名和子著、翔泳社発行　を立ち読みしていたら、JTrim の説明のところで、「ノーマライズ」と「エコライズ」が出てきたので、「オッ！」と思いました。と言うのは、このJTrim のレベル補正機能はあまり紹介されないからです。この著者の以前の著書の「フリーソフトで今すぐできるデジカメ活用ガイドブック」でも「明るさ、コントラスト」しか紹介されていません。しかし、「ノーマライズ」と「エコライズ」の説明だけでは、初心者には分かりにくいと思います。「明るさ、コントラスト」「ガンマ補正」「シャープ」などと組み合わせた使い方の説明が必要でしょう。
　JTrim の「レベル補正」機能は、「ヒストグラム」は表示できますが、「ヒストグラム」の調整はできません。その代り、「ノーマライズ」と「エコライズ」という２つのパターンが用意されています。初心者にはこれで充分かも知れません。「ノーマライズ」は他のソフトの「伸長化」という処理と同じではないかと思います。

　JTrim の「レベル補正」機能をもう一度説明しておきましょう。是非、活用して下さい。但し、元々明暗のバランスの取れた画像ではあまり効果がありません。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt0.jpg" alt="jt0.jpg" width="322" height="178" />

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt1.jpg" alt="jt1.jpg" width="320" height="240" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth1.jpg" alt="jth1.jpg" width="180" height="147" />
上図のような明暗の分布にかたよりがあり、暗くてぼんやりした画像には「ノーマライズ」処理が適しています。下図のように分布が平均化し明るくくっきりした画像になります。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt2.jpg" alt="jt2.jpg" width="320" height="240" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth2.jpg" alt="jth2.jpg" width="180" height="147" />
下図は「エコライズ」処理を行った画像ですが、必ずしも適した処理とは言えません。もっと黒ツブレの多い画像で効果があると思います。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt3.jpg" alt="jt3.jpg" width="320" height="240" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth3.jpg" alt="jth3.jpg" width="180" height="147" />

 全体の明暗は、「レベル補正」の後、「ガンマ補正」で調整するのが良いと思います。更に「シャープ」処理を行うと良いと思います。但し、あまり微調整はできません。

　JTrim でも使いこなせば、かなりのことが出来ます。JTrim を使っていくうちに、満足できなくなったら、次に上のレベルのソフトを使えば良いと思います。私のお勧めは Pixia です。


　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　先日、本屋で「<strong>全部無料で楽しむデジカメ</strong>」川名和子著、翔泳社発行　を立ち読みしていたら、<strong>JTrim</strong> の説明のところで、「<strong>ノーマライズ</strong>」と「<strong>エコライズ</strong>」が出てきたので、「オッ！」と思いました。と言うのは、この<strong>JTrim</strong> のレベル補正機能はあまり紹介されないからです。この著者の以前の著書の「フリーソフトで今すぐできるデジカメ活用ガイドブック」でも「明るさ、コントラスト」しか紹介されていません。しかし、「<strong>ノーマライズ</strong>」と「<strong>エコライズ</strong>」の説明だけでは、初心者には分かりにくいと思います。「明るさ、コントラスト」「ガンマ補正」「シャープ」などと組み合わせた使い方の説明が必要でしょう。<br />　<strong>JTrim</strong> の「<strong>レベル補正</strong>」機能は、「ヒストグラム」は表示できますが、「ヒストグラム」の調整はできません。その代り、「<strong>ノーマライズ</strong>」と「<strong>エコライズ</strong>」という２つのパターンが用意されています。初心者にはこれで充分かも知れません。「<strong>ノーマライズ</strong>」は他のソフトの「伸長化」という処理と同じではないかと思います。<br /><br />　<strong>JTrim</strong> の「<strong>レベル補正</strong>」機能をもう一度説明しておきましょう。是非、活用して下さい。但し、元々明暗のバランスの取れた画像ではあまり効果がありません。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt0.jpg" alt="jt0.jpg" width="322" height="178" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jt0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt1.jpg" align="left" alt="jt1.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jt1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth1.jpg" alt="jth1.jpg" width="180" height="147" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jth1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all"><br />上図のような明暗の分布にかたよりがあり、暗くてぼんやりした画像には「<strong>ノーマライズ</strong>」処理が適しています。下図のように分布が平均化し明るくくっきりした画像になります。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt2.jpg" align="left" alt="jt2.jpg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jt2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth2.jpg" alt="jth2.jpg" width="180" height="147" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jth2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear=all><br />下図は「<strong>エコライズ</strong>」処理を行った画像ですが、必ずしも適した処理とは言えません。もっと黒ツブレの多い画像で効果があると思います。<br clear="all"><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jt3.jpg" alt="jt3.jpg" width="320" height="240" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jt3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/jth3.jpg" alt="jth3.jpg" width="180" height="147" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/jth3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear=all><br /><br /> 全体の明暗は、「<strong>レベル補正</strong>」の後、「<strong>ガンマ補正</strong>」で調整するのが良いと思います。更に「シャープ」処理を行うと良いと思います。但し、あまり微調整はできません。<br /><br />　<strong>JTrim</strong> でも使いこなせば、かなりのことが出来ます。<strong>JTrim</strong> を使っていくうちに、満足できなくなったら、次に上のレベルのソフトを使えば良いと思います。私のお勧めは <strong>Pixia</strong> です。<br /><br /><br />　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>JTrim</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/13728470</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jt0.jpg" length="42655" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jt1.jpg" length="37474" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jth1.jpg" length="15642" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jt2.jpg" length="49238" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jth2.jpg" length="16527" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jt3.jpg" length="52800" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/jth3.jpg" length="16909" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/13237036.html</link>
      <title>Pixia ブラシによるレタッチ</title>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 17:45:27 +0900</pubDate>
            <description>　「簡単デジカメ画像加工」メルマガ　第２２号と同内容です。　上記のメルマガは、「まぐまぐ」から配信しています。バックナンバーは、上記のようにブログの形で保存されています。「まぐまぐ」の中では、ファイルは保存できないので、今回は Yahoo!ブリーフケースに保存し、メルマガにリンクしました。ところが、ファイルがリンクしていないと言う報告をもらいました。私の方では問題なくリンクしているので、原因がよく分かりません。セキュリティがからんだ問題かも知れません。　以上のような技術的な問..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000167419/106937229#106937229" target="_blank">「簡単デジカメ画像加工」メルマガ　第２２号</a>と同内容です。

　上記のメルマガは、「まぐまぐ」から配信しています。
バックナンバーは、上記のようにブログの形で保存されています。「まぐまぐ」の中では、ファイルは保存できないので、今回は Yahoo!ブリーフケースに保存し、メルマガにリンクしました。ところが、ファイルがリンクしていないと言う報告をもらいました。私の方では問題なくリンクしているので、原因がよく分かりません。セキュリティがからんだ問題かも知れません。

　以上のような技術的な問題もありますが、どんな「メルマガ」「ブログ」「ホームページ」その他をどう組み合わせたら、ＩＴ自主学習のためのいいサイトができるかと言うテーマもあります。
このブログ（seesaa)では、ファイルが保存でき、メルマガも配信できますし、共有ブログにもできます。何か使えそうな感じなのでテストして見ました。

 Pixia では、ブラシを使って画像の一部にレタッチを行うことができますので、これらの方法を紹介します。ブラシを使って部分的にぼかしたり、消したり、フィルタをかけたりして、画像を修正することができます。色々な効果を組み合わせて使うことにより、デジカメ写真の画質を向上させることが可能で、デジカメ写真の世界を拡げることが出来ます。
下記にPixia のヘルプを載せておきます。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p007.jpg" alt="p007.jpg" width="450" height="542" />

詳しいテキストは下記に掲載しています。
<a href="http://digiehon.up.seesaa.net/image/pixiab.swf" target="_blank">pixiab.swf</a>

　下記におなじみの画像のレタッチ例を示します。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/original.jpg" alt="original.jpg" width="400" height="225" />

　橋の上の建物が暗いので、この部分だけ、フィルタのハイライト効果をブラシで適用（描画）します。下の画像がブラシでハイライト効果のブラシで描画している状態です。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/ret1.jpg" alt="ret1.jpg" width="400" height="225" />

　この部分的に明るくした画像の全体に、「レベル補正」「トーンカーブ調整」「シャープ処理」を行うと、下のような画像になります。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/ret2.jpg" alt="ret2.jpg" width="400" height="225" />
背景をぼかすのも面白いかも知れません。

色々な効果を組み合わせて使うと、失敗写真もいい写真に生まれ変わります。
デジカメ写真は撮ってからの楽しみが大きいですね。

　さて、次は何をやりましょうか。
周りに居るこのメルマガの購読者に聞くと、Pixia より JTrim を使っている人が多いようなので、次回は JTrim に戻りましょう。
JTrim を使っている方は、色々な解説サイト(JTrim Ring)があるので参照して、幅を広げてゆくと良いと思います。一つのソフトを使い込むことが上達につながると思います。JTrim に物足らなくなってから、次に Pixia に移っても良いと思います。

　発行元：まなび！まなびあい！まちづくり！たじみＩＴ倶楽部
　            　  <a href=" http://itclub.client.jp" target="_blank"> http://itclub.client.jp</a>
発行者サイト：<a href="http://digiehon.client.jp/" target="_blank">http://digiehon.client.jp/</a>　<a href="http://digiehon.seesaa.net/" target="_blank">http://digiehon.seesaa.net/</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000167419/106937229#106937229" target="_blank">「簡単デジカメ画像加工」メルマガ　第２２号</a>と同内容です。<br /><hr><br />　上記のメルマガは、「<strong>まぐまぐ</strong>」から配信しています。<br />バックナンバーは、上記のように<strong>ブログ</strong>の形で保存されています。「まぐまぐ」の中では、ファイルは保存できないので、今回は Yahoo!ブリーフケースに保存し、メルマガにリンクしました。ところが、ファイルがリンクしていないと言う報告をもらいました。私の方では問題なくリンクしているので、原因がよく分かりません。セキュリティがからんだ問題かも知れません。<br /><br />　以上のような技術的な問題もありますが、どんな「<strong>メルマガ</strong>」「<strong>ブログ</strong>」「<strong>ホームページ</strong>」その他をどう組み合わせたら、ＩＴ自主学習のためのいいサイトができるかと言うテーマもあります。<br />この<strong>ブログ</strong>（seesaa)では、ファイルが保存でき、<strong>メルマガ</strong>も配信できますし、共有ブログにもできます。何か使えそうな感じなのでテストして見ました。<br /><hr><br /> <strong>Pixia </strong>では、ブラシを使って画像の一部にレタッチを行うことができますので、これらの方法を紹介します。ブラシを使って部分的にぼかしたり、消したり、フィルタをかけたりして、画像を修正することができます。色々な効果を組み合わせて使うことにより、デジカメ写真の画質を向上させることが可能で、デジカメ写真の世界を拡げることが出来ます。<br />下記に<strong>Pixia</strong> のヘルプを載せておきます。<br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p007.jpg" alt="p007.jpg" width="450" height="542" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p007.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />詳しいテキストは下記に掲載しています。<br /><a href="http://digiehon.up.seesaa.net/image/pixiab.swf" alt="pixiab.swf" target="_blank">pixiab.swf</a><br /><br />　下記におなじみの画像のレタッチ例を示します。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/original.jpg" alt="original.jpg" width="400" height="225" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/original.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　橋の上の建物が暗いので、この部分だけ、フィルタのハイライト効果をブラシで適用（描画）します。下の画像がブラシでハイライト効果のブラシで描画している状態です。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/ret1.jpg" alt="ret1.jpg" width="400" height="225" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/ret1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　この部分的に明るくした画像の全体に、「レベル補正」「トーンカーブ調整」「シャープ処理」を行うと、下のような画像になります。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/ret2.jpg" alt="ret2.jpg" width="400" height="225" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/ret2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />背景をぼかすのも面白いかも知れません。<br /><br />色々な効果を組み合わせて使うと、失敗写真もいい写真に生まれ変わります。<br />デジカメ写真は撮ってからの楽しみが大きいですね。<br /><br />　さて、次は何をやりましょうか。<br />周りに居るこのメルマガの購読者に聞くと、Pixia より JTrim を使っている人が多いようなので、次回は JTrim に戻りましょう。<br />JTrim を使っている方は、色々な解説サイト(JTrim Ring)があるので参照して、幅を広げてゆくと良いと思います。一つのソフトを使い込むことが上達につながると思います。JTrim に物足らなくなってから、次に Pixia に移っても良いと思います。<br /><hr><br />　発行元：まなび！まなびあい！まちづくり！<strong><span style="color:#006500;">たじみＩＴ倶楽部</span></strong><br />　            　  <a href=" http://itclub.client.jp" target="_blank"> http://itclub.client.jp</a><br />発行者サイト：<a href="http://digiehon.client.jp/" target="_blank">http://digiehon.client.jp/</a>　<a href="http://digiehon.seesaa.net/" target="_blank">http://digiehon.seesaa.net/</a><hr><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Pixia</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/13237036</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p007.jpg" length="71181" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/pixiab.swf" length="456644" type="application/octet-stream" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/original.jpg" length="22645" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/ret1.jpg" length="23957" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/ret2.jpg" length="37585" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/13098155.html</link>
      <title>文枝ばあちゃんの紙芝居</title>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 21:11:31 +0900</pubDate>
            <description>　恵那の遠山文枝さんの中山道伝説　第５弾　「すりこぎかくしのだんご」をアップしました。題名からはどんな内容か想像できませんね。「すりこぎかくしのだんご」　紙芝居の原画はサイズが大きいので、結構、手間がかかります。１．まず、スキャナで読み取ります。　  Ａ４スキャナで、２画面に分割して読み取ります。２．２画面を合成します。　　CANON PhotoStich で、１画面に合成します。　　（今のところ、フリーソフトで使いやすいパノラマソフトがありません。）３．画像をリサイズします..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　恵那の遠山文枝さんの中山道伝説　第５弾　「すりこぎかくしのだんご」をアップしました。題名からはどんな内容か想像できませんね。
「<a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/dango/d00.html" target="_blank">すりこぎかくしのだんご</a>」
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/d01.jpg" alt="d01.jpg" width="500" height="350" />

　紙芝居の原画はサイズが大きいので、結構、手間がかかります。

１．まず、スキャナで読み取ります。
　  Ａ４スキャナで、２画面に分割して読み取ります。
２．２画面を合成します。
　　CANON PhotoStich で、１画面に合成します。
　　（今のところ、フリーソフトで使いやすいパノラマソフトがありません。）
３．画像をリサイズします。
　　横５００ピクセルにリサイズします。画像が多いので、一括変換します。
　　「縮小専用」（フリーソフト）を使いました。
４．デジタル絵本を作ります。
　　今回はホームページ作成ソフトを使い、画像と文章を分けて、フレームにしました。
　　フリーソフトの alphaEDIT を使いました。
　　前回使った時は、適当に使ったので使いにくいと思ったのですが、今回はマニュアルを
　　探して読んでから使ったので、使いやすいソフトであることが分かりました。
　　（やはりマニュアルはきちんと読まないといけませんね。）
　　デジタル絵本づくりソフトの有力ソフトになりそうです。
５．ホームページにアップロードします。
　　これは慣れた作業ですから手間はかかりませんが、最初の頃は悪戦苦闘しました。
　　　　
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　恵那の遠山文枝さんの中山道伝説　第５弾　「<strong>すりこぎかくしのだんご</strong>」をアップしました。題名からはどんな内容か想像できませんね。<br />「<strong><a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/dango/d00.html" target="_blank">すりこぎかくしのだんご</a></strong>」<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/d01.jpg" alt="d01.jpg" width="500" height="350" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/d01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　紙芝居の原画はサイズが大きいので、結構、手間がかかります。<br /><br /><strong>１．まず、スキャナで読み取ります。</strong><br />　  Ａ４スキャナで、２画面に分割して読み取ります。<br /><strong>２．２画面を合成します。</strong><br />　　<strong>CANON PhotoStich</strong> で、１画面に合成します。<br />　　（今のところ、フリーソフトで使いやすいパノラマソフトがありません。）<br /><strong>３．画像をリサイズします。</strong><br />　　横５００ピクセルにリサイズします。画像が多いので、一括変換します。<br />　　「<strong>縮小専用</strong>」（フリーソフト）を使いました。<br /><strong>４．デジタル絵本を作ります。</strong><br />　　今回はホームページ作成ソフトを使い、画像と文章を分けて、フレームにしました。<br />　　フリーソフトの <strong>alphaEDIT</strong> を使いました。<br />　　前回使った時は、適当に使ったので使いにくいと思ったのですが、今回はマニュアルを<br />　　探して読んでから使ったので、使いやすいソフトであることが分かりました。<br />　　（やはりマニュアルはきちんと読まないといけませんね。）<br />　　デジタル絵本づくりソフトの有力ソフトになりそうです。<br /><strong>５．ホームページにアップロードします。</strong><br />　　これは慣れた作業ですから手間はかかりませんが、最初の頃は悪戦苦闘しました。<br />　　　　<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジタル絵本</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/13098155</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/d01.jpg" length="103941" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/12864581.html</link>
      <title>フリーソフト特集</title>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2006 14:47:45 +0900</pubDate>
            <description>　最近、雑誌などに「フリーソフトの特集」が載ることが多くなりました。yomiuriPC ３月号に「デジカメを極める厳選フリーソフト」という特集がありました。大体、立ち読みで済ませるのですが、今回は知らないフリーソフトもあったので買って読んで見ましたので、ソフト名を紹介します。画像整理＆リネーム　「とりこみ隊」　「FuriwakeTo」　　私は「ViX」を使っていますが、細かい分類をしたい人には上記のソフトが　　いいかも知れません。レタッチ　「JTrim」　定番のフリーソフトで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　最近、雑誌などに「フリーソフトの特集」が載ることが多くなりました。
yomiuriPC ３月号に「デジカメを極める厳選フリーソフト」という特集がありました。大体、立ち読みで済ませるのですが、今回は知らないフリーソフトもあったので買って読んで見ましたので、ソフト名を紹介します。

画像整理＆リネーム
　「とりこみ隊」
　「FuriwakeTo」
　　私は「ViX」を使っていますが、細かい分類をしたい人には上記のソフトが
　　いいかも知れません。

レタッチ
　「JTrim」　定番のフリーソフトで妥当な選択ですが「明るさ調整」の説明には問題あり。
　　私は、「Pixia」「Sharaku」たまに「PhotoShop Elemnts」を使っています。
　　ちなみに、「Sharaku」は、最近、人気が出てきたようです。私はレタッチ以外にフィルタが好きです。

リサイズ
　「Resize for デジカメ写真」

画像劣化させずにトリミング
　「buff」
　　私は「ViX」でトリミング、リサイズする場合が多いのですが劣化は気にしていましたので、使って見ます。

パノラマ
　「Photo Panorama」　１枚の写真をパノラマに引き伸ばすソフト

フレーム仕立て
　「額プチ」

４コマ漫画
　「写真で４コマ漫画を作ろう！」

水彩画　
　「絵師のえそらごと２」　絵師が描いてくれます。

スライドショー
　「Hamana」　
　　私は「すなねぃる」「alama」「簡易HTMLアルバム」を愛用しています。

レイアウト印刷
　「Print Album」

ネットアルバム
　「フォト蔵」　
　　私はスライドショーが出来る「Yahoo!Photo Album」をホームページにリンクして
　　愛用しています。

　以上のようなソフトを使いこなすと、デジカメを色々に楽しむことが出来ると思います。
フリーソフトだけで充分、楽しむことが出来ます。私は市販ソフトの必要性はあまり感じていません。関心のあるソフトは検索してみて下さい。デジカメの世界が広がります。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　最近、雑誌などに「フリーソフトの特集」が載ることが多くなりました。<br />yomiuriPC ３月号に「デジカメを極める厳選フリーソフト」という特集がありました。大体、立ち読みで済ませるのですが、今回は知らないフリーソフトもあったので買って読んで見ましたので、ソフト名を紹介します。<br /><br /><strong>画像整理＆リネーム</strong><br />　「とりこみ隊」<br />　「FuriwakeTo」<br />　　私は「ViX」を使っていますが、細かい分類をしたい人には上記のソフトが<br />　　いいかも知れません。<br /><br /><strong>レタッチ</strong><br />　「JTrim」　定番のフリーソフトで妥当な選択ですが「明るさ調整」の説明には問題あり。<br />　　私は、「Pixia」「Sharaku」たまに「PhotoShop Elemnts」を使っています。<br />　　ちなみに、「Sharaku」は、最近、人気が出てきたようです。私はレタッチ以外にフィルタが好きです。<br /><br /><strong>リサイズ</strong><br />　「Resize for デジカメ写真」<br /><br /><strong>画像劣化させずにトリミング</strong><br />　「buff」<br />　　私は「ViX」でトリミング、リサイズする場合が多いのですが劣化は気にしていましたので、使って見ます。<br /><br /><strong>パノラマ</strong><br />　「Photo Panorama」　１枚の写真をパノラマに引き伸ばすソフト<br /><br /><strong>フレーム仕立て</strong><br />　「額プチ」<br /><br /><strong>４コマ漫画</strong><br />　「写真で４コマ漫画を作ろう！」<br /><br /><strong>水彩画　</strong><br />　「絵師のえそらごと２」　絵師が描いてくれます。<br /><br /><strong>スライドショー</strong><br />　「Hamana」　<br />　　私は「すなねぃる」「alama」「簡易HTMLアルバム」を愛用しています。<br /><br /><strong>レイアウト印刷</strong><br />　「Print Album」<br /><br /><strong>ネットアルバム</strong><br />　「フォト蔵」　<br />　　私はスライドショーが出来る「Yahoo!Photo Album」をホームページにリンクして<br />　　愛用しています。<br /><br />　以上のようなソフトを使いこなすと、デジカメを色々に楽しむことが出来ると思います。<br />フリーソフトだけで充分、楽しむことが出来ます。私は市販ソフトの必要性はあまり感じていません。関心のあるソフトは検索してみて下さい。デジカメの世界が広がります。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>画像加工フリーソフト</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/12864581</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/11923906.html</link>
      <title>「日本の心を伝える和凧」展</title>
      <pubDate>Thu, 19 Jan 2006 16:15:41 +0900</pubDate>
            <description>　若尾孝志さんの自作された和凧が多治見駅前の「ほっとふる」と脇之島公民館で展示されました。デザインの面白さに惹かれてデジタル絵本にしました。きれいなだけでなく実際に揚がるそうです。九州地方の凧が中心です。この写真は福岡県戸畑の蜂凧です。脇之島公民館では２月５日まで展示されています。展示品の写真は下記に掲載しました。http://tajimiehon.client.jp/tako/html/index.htm　このデジタル絵本は「簡易ＨＴＭＬアルバム｣で作成しました。凧が空に浮..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/7549.jpg" alt="7549.jpg" width="371" height="500" />

　若尾孝志さんの自作された和凧が多治見駅前の「ほっとふる」と脇之島公民館で展示されました。デザインの面白さに惹かれてデジタル絵本にしました。きれいなだけでなく実際に揚がるそうです。九州地方の凧が中心です。この写真は福岡県戸畑の蜂凧です。脇之島公民館では２月５日まで展示されています。展示品の写真は下記に掲載しました。

<a href="http://tajimiehon.client.jp/tako/html/index.htm" target="_blank">http://tajimiehon.client.jp/tako/html/index.htm</a>
　このデジタル絵本は「簡易ＨＴＭＬアルバム｣で作成しました。凧が空に浮かんでいる様子をイメージできるように、画像の背景、アルバムの背景、罫線を同じ空色に合わせました。
「凧、凧揚がれ」のＢＧＭも入れようかなと思ったのですが、そこまでは手が回りませんでした。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/7549.jpg" alt="7549.jpg" width="371" height="500" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/7549.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />　若尾孝志さんの自作された和凧が多治見駅前の「ほっとふる」と脇之島公民館で展示されました。デザインの面白さに惹かれてデジタル絵本にしました。きれいなだけでなく実際に揚がるそうです。九州地方の凧が中心です。この写真は福岡県戸畑の蜂凧です。脇之島公民館では２月５日まで展示されています。展示品の写真は下記に掲載しました。<br /><br /><a href="http://tajimiehon.client.jp/tako/html/index.htm" target="_blank">http://tajimiehon.client.jp/tako/html/index.htm</a><br />　このデジタル絵本は「簡易ＨＴＭＬアルバム｣で作成しました。凧が空に浮かんでいる様子をイメージできるように、画像の背景、アルバムの背景、罫線を同じ空色に合わせました。<br />「凧、凧揚がれ」のＢＧＭも入れようかなと思ったのですが、そこまでは手が回りませんでした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジタル絵本</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/11923906</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/7549.jpg" length="70213" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/11229283.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます。</title>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2006 14:08:04 +0900</pubDate>
            <description>「フリーソフトで作るデジタル絵本」ブログ読者のみなさん、あけましておめでとうございます。１月から、メルマガ「フリーソフトで作るデジタル絵本」の配信を始めます。最初は、「すなねぃる」というＨＴＭＬアルバムフリーソフトの講座です。　この写真は、多治見から見える中央アルプスです。多治見からの水平直線距離は７６Ｋｍありますが、冬はもっと近くにあるように見えます。中央の２つのピークの右側が南駒ケ岳(2841m)、左側が空木岳(2864m) です。発行者：まなび！まなびあい！まちづくり！..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「フリーソフトで作るデジタル絵本」ブログ読者のみなさん、
あけましておめでとうございます。
１月から、メルマガ「フリーソフトで作るデジタル絵本」の配信を始めます。
最初は、「すなねぃる」というＨＴＭＬアルバムフリーソフトの講座です。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/6749sp.jpg" alt="6749sp.jpg" width="500" height="179" />
　この写真は、多治見から見える中央アルプスです。多治見からの水平直線距離は７６Ｋｍありますが、冬はもっと近くにあるように見えます。中央の２つのピークの右側が南駒ケ岳(2841m)、左側が空木岳(2864m) です。


発行者：まなび！まなびあい！まちづくり！<b>たじみＩＴ倶楽部</b>　
              http://itclub.client.jp
ホームページ：http://digiehon.client.jp/
メルマガ：    http://blog.mag2.com/m/log/0000177702<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
「フリーソフトで作るデジタル絵本」ブログ読者のみなさん、<br /><strong><span style="color:#FF0000;">あけましておめでとうございます。</span></strong><br />１月から、<strong>メルマガ</strong>「フリーソフトで作るデジタル絵本」の配信を始めます。<br />最初は、「<strong>すなねぃる</strong>」というＨＴＭＬアルバムフリーソフトの講座です。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/6749sp.jpg" alt="6749sp.jpg" width="500" height="179" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/6749sp.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />　この写真は、多治見から見える中央アルプスです。多治見からの水平直線距離は７６Ｋｍありますが、冬はもっと近くにあるように見えます。中央の２つのピークの右側が南駒ケ岳(2841m)、左側が空木岳(2864m) です。<br /><hr><br /><pre><br />発行者：まなび！まなびあい！まちづくり！<font color=green><b>たじみＩＴ倶楽部</b></font>　<br />              <a href="http://itclub.client.jp" target="_blank">http://itclub.client.jp</a><br />ホームページ：<a href="http://digiehon.client.jp/" target="_blank">http://digiehon.client.jp/</a><br />メルマガ：    <a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000177702" target="_blank">http://blog.mag2.com/m/log/0000177702</a></pre><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/11229283</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/6749sp.jpg" length="197875" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/10741360.html</link>
      <title>遠山さんの紙芝居</title>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2005 22:59:42 +0900</pubDate>
            <description>「恵那手作り絵本の会」の遠山文枝さんの中山道伝説の紙芝居をデジタル絵本化しました。遠山さんにはお会いしたことはありませんが、８０才を越されて、素晴らしい絵と文章の紙芝居を作られるお元気さに感心しながら、デジタル化しました。今回、デジタル絵本化したのは、「田中与市郎直訴伝」で、下記に掲載しています。http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm このデジタル絵本は、フレームになっています。ワードで作りＨＴＭＬ化しました。最初、ホー..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/st3191r.jpg" alt="st3191r.jpg" width="400" height="280" />
「恵那手作り絵本の会」の遠山文枝さんの中山道伝説の紙芝居をデジタル絵本化しました。遠山さんにはお会いしたことはありませんが、８０才を越されて、素晴らしい絵と文章の紙芝居を作られるお元気さに感心しながら、デジタル化しました。今回、デジタル絵本化したのは、「田中与市郎直訴伝」で、下記に掲載しています。
<a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm" target="_blank">http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm</a>
 このデジタル絵本は、フレームになっています。ワードで作りＨＴＭＬ化しました。最初、ホームページビルダーで作り始めて、alphaEDIT（フリーソフト）に変えて、どうも作りやすくないので、最後にワードで完成させました。

　ついでに、遠山さんのデジタル絵本を紹介しておきます。
<a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/sankiti-edit/s00.htm" target="_blank">「三吉と小女郎」</a>
これは、alphaEDIT（フリーソフト）で作りました。音声が入っています。

<a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/y00.htm" target="_blank">「八重羽のきじ」</a>
これは、ワードで作りました。

<a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/hadaka.pdf" target="_blank">「はだか武兵」</a>
これはワードで作り、ＰＤＦファイルにしました。

　お分かりのように、デジタル絵本は、ホームページを作ることが出来る方には簡単に作ることが出来ます。しかし、ホームページの作り方を知らない方に、そこから教えるのは大変なので、「フリーソフトで作るデジタル絵本」メルマガでは、デジタルアルバムあるいはスライドショーと言われる「フリーソフト」を使った方法を説明します。いずれも、ＨＴＭＬファイルを作成するフリーソフトを使いますので、ホームページとも言えます。ホームページに掲載することも念頭において、この方法を選んでいます。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/st3191r.jpg" alt="st3191r.jpg" width="400" height="280" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/st3191r.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「恵那手作り絵本の会」の<strong>遠山文枝</strong>さんの中山道伝説の紙芝居をデジタル絵本化しました。遠山さんにはお会いしたことはありませんが、８０才を越されて、素晴らしい絵と文章の紙芝居を作られるお元気さに感心しながら、デジタル化しました。今回、デジタル絵本化したのは、「<strong>田中与市郎直訴伝</strong>」で、下記に掲載しています。<br /><a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm" target="_blank">http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm</a><br /> このデジタル絵本は、フレームになっています。ワードで作りＨＴＭＬ化しました。最初、ホームページビルダーで作り始めて、alphaEDIT（フリーソフト）に変えて、どうも作りやすくないので、最後にワードで完成させました。<br /><br />　ついでに、遠山さんのデジタル絵本を紹介しておきます。<br /><a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/sankiti-edit/s00.htm" target="_blank">「<strong>三吉と小女郎</strong>」</a><br />これは、alphaEDIT（フリーソフト）で作りました。音声が入っています。<br /><br /><a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/y00.htm" target="_blank">「<strong>八重羽のきじ</strong>」</a><br />これは、ワードで作りました。<br /><br /><a href="http://enaehon.client.jp/tooyama/hadaka.pdf" target="_blank">「<strong>はだか武兵</strong>」</a><br />これはワードで作り、ＰＤＦファイルにしました。<br /><br />　お分かりのように、<strong>デジタル絵本</strong>は、ホームページを作ることが出来る方には簡単に作ることが出来ます。しかし、ホームページの作り方を知らない方に、そこから教えるのは大変なので、「<strong>フリーソフトで作るデジタル絵本</strong>」<strong>メルマガ</strong>では、デジタルアルバムあるいはスライドショーと言われる「フリーソフト」を使った方法を説明します。いずれも、ＨＴＭＬファイルを作成するフリーソフトを使いますので、ホームページとも言えます。ホームページに掲載することも念頭において、この方法を選んでいます。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジタル絵本</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/10741360</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/st3191r.jpg" length="84438" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/10584385.html</link>
      <title>写真の年賀状</title>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2005 18:40:49 +0900</pubDate>
            <description> NHK趣味悠々「パソコンではがき絵・年賀状をつくろう」をいつも見ています。先週は PhotoShop Elements で犬の写真を切り抜き、絵画風に加工する講座でした。そこで、現在、「簡単デジカメ加工講座」メルマガで講義している Pixia を使って、犬の写真を同じような操作をして切り抜いて見ました。左上の写真がその写真です。 絵画風の加工については、Pixia,JTrim とも、あまり良いフィルタがないので、私の愛用している Sharaku で絵画風加工をして見ました。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
 NHK趣味悠々「パソコンではがき絵・年賀状をつくろう」をいつも見ています。先週は PhotoShop Elements で犬の写真を切り抜き、絵画風に加工する講座でした。そこで、現在、「簡単デジカメ加工講座」メルマガで講義している Pixia を使って、犬の写真を同じような操作をして切り抜いて見ました。左上の写真がその写真です。 絵画風の加工については、Pixia,JTrim とも、あまり良いフィルタがないので、私の愛用している Sharaku で絵画風加工をして見ました。残りの３枚が絵画風加工をした写真です。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01.jpg" alt="dog01.jpg" width="264" height="391">
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01se.jpg" alt="dog01se.jpg" width="265" height="392" />
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01so.jpg" alt="dog01so.jpg" width="265" height="391">
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01sw.jpg" alt="dog01sw.jpg" width="265" height="391" /><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
 NHK趣味悠々「パソコンではがき絵・年賀状をつくろう」をいつも見ています。<br>先週は <strong>PhotoShop Elements </strong>で犬の写真を切り抜き、絵画風に加工する講座でした。そこで、現在、「簡単デジカメ加工講座」メルマガで講義している <strong>Pixia</strong> を使って、犬の写真を同じような操作をして切り抜いて見ました。左上の写真がその写真です。<br><br> 絵画風の加工については、<strong>Pixia,JTrim</strong> とも、あまり良いフィルタがないので、私の愛用している <strong>Sharaku</strong> で絵画風加工をして見ました。残りの３枚が絵画風加工をした写真です。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01.jpg" alt="dog01.jpg" width="264" height="391" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/dog01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01se.jpg" alt="dog01se.jpg" width="265" height="392" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/dog01se.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01so.jpg" alt="dog01so.jpg" width="265" height="391" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/dog01so.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01sw.jpg" alt="dog01sw.jpg" width="265" height="391" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/dog01sw.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Pixia</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/10584385</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01.jpg" length="18773" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01se.jpg" length="26460" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01so.jpg" length="19875" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/dog01sw.jpg" length="21679" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/10139859.html</link>
      <title>フリーソフトで作るデジタル絵本</title>
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2005 15:03:11 +0900</pubDate>
            <description>　「フリーソフトで作るデジタル絵本」のメールマガジンの来年１月からの発行と多治見市での講座を準備中です。メルマガ第１号は下記に発行し、「まぐまぐ」の承認待ちです。http://blog.mag2.com/m/log/0000177702これに合せて、このブログもホームページも「フリーソフトで作るデジタル絵本」と改名しました。画像レタッチなどの記事は引き続き掲載します。　「デジタル絵本」で検索しますと、２０００件ぐらい出てきますが、意外に「デジタル絵本の作り方」はありません。岡..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　「フリーソフトで作るデジタル絵本」のメールマガジンの来年１月からの発行と多治見市での講座を準備中です。
メルマガ第１号は下記に発行し、「まぐまぐ」の承認待ちです。
<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000177702" target="_blank">http://blog.mag2.com/m/log/0000177702</a>
これに合せて、このブログもホームページも「フリーソフトで作るデジタル絵本」と改名しました。画像レタッチなどの記事は引き続き掲載します。

　「デジタル絵本」で検索しますと、２０００件ぐらい出てきますが、意外に「デジタル絵本の作り方」はありません。岡山県立図書館の「<a href="http://www.libnet.pref.okayama.jp/media/kouza/d-ehon-index.htm" target="_blank">デジタル絵本製作講座</a>」というサイトはありますが、読んでも実際に作ることはできませんし、ソフトもなにやら難しそうなものを使っています。

　この「フリーソフトで作るデジタル絵本」のホームページ、ブログ、メルマガは新しい試みであると思います。誰でもが簡単にお金を掛けずに「デジタル絵本」ができるようにフリーソフトを使って分かりやすいインターネット講座をやって行きたいと思っています。
　また、方向性を失って、単なるパソコン講座、オタク学習になっているIT学習に対して、「地域情報のデジタル化によるまちづくり」という一つの方向性を与えるものと自負しています。もっとも、ますますオタク学習を進める可能性もあると思っていますが。
　以上、始める前の宣伝です。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　「<strong>フリーソフトで作るデジタル絵本</strong>」のメールマガジンの来年１月からの発行と多治見市での講座を準備中です。<br />メルマガ第１号は下記に発行し、「まぐまぐ」の承認待ちです。<br /><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000177702" target="_blank">http://blog.mag2.com/m/log/0000177702</a><br />これに合せて、このブログもホームページも「<strong>フリーソフトで作るデジタル絵本</strong>」と改名しました。画像レタッチなどの記事は引き続き掲載します。<br /><br />　「<strong>デジタル絵本</strong>」で検索しますと、２０００件ぐらい出てきますが、意外に「デジタル絵本の作り方」はありません。岡山県立図書館の「<a href="http://www.libnet.pref.okayama.jp/media/kouza/d-ehon-index.htm" target="_blank">デジタル絵本製作講座</a>」というサイトはありますが、読んでも実際に作ることはできませんし、ソフトもなにやら難しそうなものを使っています。<br /><br />　この「<strong>フリーソフトで作るデジタル絵本</strong>」のホームページ、ブログ、メルマガは新しい試みであると思います。誰でもが簡単にお金を掛けずに「デジタル絵本」ができるようにフリーソフトを使って分かりやすいインターネット講座をやって行きたいと思っています。<br />　また、方向性を失って、単なるパソコン講座、オタク学習になっているIT学習に対して、「地域情報のデジタル化によるまちづくり」という一つの方向性を与えるものと自負しています。もっとも、ますますオタク学習を進める可能性もあると思っていますが。<br />　以上、始める前の宣伝です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジタル絵本</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/10139859</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://digiehon.seesaa.net/article/9531158.html</link>
      <title>Pixia のレタッチ機能</title>
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2005 14:29:32 +0900</pubDate>
            <description>　Pixia は、「フルカラーペイントソフト」とか「レイヤーに対応したフリーの高機能グラフィックソフト」と紹介されています。お絵描き、特にＣＧと言われる画像作成に広く使われているようです。　詳しくは、下記を参照してください。Pixia ホームページ「画像加工の便利帳」の無料お絵描きソフト Pixia の記事　AllAbout の Pixia 紹介記事　なお、Pixia の解説書はないと書きましたが、「Pixia パーフェクトガイド」というデジタル書籍あるいはオンライン書籍はあ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　Pixia は、「フルカラーペイントソフト」とか「レイヤーに対応したフリーの高機能グラフィックソフト」と紹介されています。お絵描き、特にＣＧと言われる画像作成に広く使われているようです。
　詳しくは、下記を参照してください。
<a href="http://homepage2.nifty.com/~maru_tacmi/" target="_blank">Pixia ホームページ</a>
「画像加工の便利帳」の<a href="http://ameblo.jp/shimomayu/entry-10006248676.html" target="_blank">無料お絵描きソフト Pixia の記事</a>　
AllAbout の <a href="http://allabout.co.jp/computer/cg/closeup/CU20050311A/" target="_blank">Pixia 紹介記事</a>
　なお、Pixia の解説書はないと書きましたが、「<a href="http://www.seagrand.co.jp/products/pixia_p/index.shtml" target="_blank">Pixia パーフェクトガイド</a>」というデジタル書籍あるいはオンライン書籍はあります。内容はお絵描きに関することだと思われます。

　この Pixia を、<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000167419" target="_blank">簡単デジカメ画像加工メルマガ</a>で、１２月から画像レタッチソフトとして使い、デジカメ写真のレタッチの講座を行います。１１月の講座で配信した JTrimは、画像レタッチソフトと言われていますが、Pixia はレタッチソフトではなく、レタッチは主機能ではありませんが、JTrim より、高機能です。デジカメ写真のレタッチもお絵描きもやってみたい方には向いているかも知れません。


　そのレタッチ機能について少し説明します。
<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p013.jpg" alt="p013.jpg" width="132" height="90">
レタッチ機能のメニューは、「画像」をクリックすると出てきます。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p017.jpg" alt="p017.jpg" width="300" height="168">
「メニュー」の「トーンバランス」をクリックすると「ヒストグラム」が出てきます。JTrim のように表示だけでなく、調整ができます。JTrim の「ノーマライズ」は自動で画素の分布を正常化しますが、Pixia では、スライドバーを動かして調整します。一般には、「レベル調整」と言われている機能です。このヒストグラムでは、ハイライト部とシャドウ部の画素がないので、左右のスライドバーを動かして、グラフの両端に合わせると、画素の分布が広がります。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p014.jpg" alt="p014.jpg" width="300" height="254">「メニュー」の「色調調整」をクリックすると、「トーンカーブ」が出てきます。このカーブをドラッグして、明暗、コントラスト、色合いなどを調整します。「トーンカーブ」だけでも全て調整できますが、「ヒストグラム」で画素の分布を拡げておいてから、「トーンカーブ」で明暗、コントラストを微調整するのが良いと思います。

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p015.jpg" alt="p015.jpg" width="300" height="200"> 「明るさ」「コントラスト」のスライドバーを動かすと、調整でき、「トーンカーブ」も表示されます。「明るさ」はガンマ補正で、「コントラスト」はＳ字型パターンで JTrim の「明るさ、コントラスト」とは異なります。トーンカーブでの調整と同じです。 

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p016.jpg" alt="p016.jpg" width="300" height="133"> 色合いは、「カラーバランス」で調整します。 

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p019.jpg" alt="p019.jpg" width="173" height="40">　JTrim にはない機能として領域選択機能があり、部分的なレタッチが可能で、レタッチの幅が広がります。 

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p026.jpg" alt="p026.jpg" width="180" height="154">　やはり、JTrim にはない機能として、レイヤー機能があり、画像をレイヤーに分けてレタッチしたり、合成したりすることができます。JTrim には合成機能はあります。 

<img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p027.jpg" alt="p027.jpg" width="239" height="213">　シャープ機能はフィルターの中にあります。このシャープ機能はイマイチです。「アンシャープマスク」があれば、言うことなしですが、そのうち、できるようになるかも知れません。 

　これだけ分かれば、１２月の講座配信を待たずに、Pixia が使えるかも知れませんね。なお、Pixia のヘルプは、ソフト本体とは別にダウンロード、インストールする必要があります。二つヘルプがありますが、二つともインストールしたほうが良いと思います。「うらんのぴくへる」の方は、「トーンカーブ入門」など基礎的な説明もありますので、役に立つと思います。
 


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　<strong>Pixia </strong>は、「フルカラーペイントソフト」とか「レイヤーに対応したフリーの高機能グラフィックソフト」と紹介されています。お絵描き、特にＣＧと言われる画像作成に広く使われているようです。<br />　詳しくは、下記を参照してください。<br /><a href="http://homepage2.nifty.com/~maru_tacmi/" target="_blank">Pixia ホームページ</a><br />「画像加工の便利帳」の<a href="http://ameblo.jp/shimomayu/entry-10006248676.html" target="_blank">無料お絵描きソフト Pixia の記事</a>　<br />AllAbout の <a href="http://allabout.co.jp/computer/cg/closeup/CU20050311A/" target="_blank">Pixia 紹介記事</a><br />　なお、Pixia の解説書はないと書きましたが、「<a href="http://www.seagrand.co.jp/products/pixia_p/index.shtml" target="_blank">Pixia パーフェクトガイド</a>」というデジタル書籍あるいはオンライン書籍はあります。内容はお絵描きに関することだと思われます。<br /><br />　この <strong>Pixia </strong>を、<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000167419" target="_blank">簡単デジカメ画像加工メルマガ</a>で、１２月から画像レタッチソフトとして使い、デジカメ写真のレタッチの講座を行います。１１月の講座で配信した <strong>JTrim</strong>は、画像レタッチソフトと言われていますが、<strong>Pixia</strong> はレタッチソフトではなく、レタッチは主機能ではありませんが、<strong>JTrim</strong> より、高機能です。デジカメ写真のレタッチもお絵描きもやってみたい方には向いているかも知れません。<br /><br /><br />　そのレタッチ機能について少し説明します。<br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p013.jpg" alt="p013.jpg" width="132" height="90" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p013.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />レタッチ機能のメニューは、「画像」をクリックすると出てきます。<br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p017.jpg" alt="p017.jpg" width="300" height="168" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p017.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />「メニュー」の「<strong>トーンバランス</strong>」をクリックすると「ヒストグラム」が出てきます。<strong>JTrim</strong> のように表示だけでなく、調整ができます。<strong>JTrim</strong> の「ノーマライズ」は自動で画素の分布を正常化しますが、<strong>Pixia</strong> では、スライドバーを動かして調整します。一般には、「レベル調整」と言われている機能です。このヒストグラムでは、ハイライト部とシャドウ部の画素がないので、左右のスライドバーを動かして、グラフの両端に合わせると、画素の分布が広がります。<br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p014.jpg" alt="p014.jpg" width="300" height="254" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p014.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />「メニュー」の「<strong>色調調整</strong>」をクリックすると、「<strong>トーンカーブ</strong>」が出てきます。このカーブをドラッグして、明暗、コントラスト、色合いなどを調整します。「<strong>トーンカーブ</strong>」だけでも全て調整できますが、「ヒストグラム」で画素の分布を拡げておいてから、「<strong>トーンカーブ</strong>」で明暗、コントラストを微調整するのが良いと思います。<br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p015.jpg" alt="p015.jpg" width="300" height="200" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p015.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 「<strong>明るさ</strong>」「<strong>コントラスト</strong>」のスライドバーを動かすと、調整でき、「<strong>トーンカーブ</strong>」も表示されます。「<strong>明るさ</strong>」はガンマ補正で、「<strong>コントラスト</strong>」はＳ字型パターンで <strong>JTrim</strong> の「明るさ、コントラスト」とは異なります。<strong>トーンカーブ</strong>での調整と同じです。 <br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p016.jpg" alt="p016.jpg" width="300" height="133" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p016.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /> 色合いは、「カラーバランス」で調整します。 <br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p019.jpg" alt="p019.jpg" width="173" height="40" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p019.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　<strong>JTrim </strong>にはない機能として領域選択機能があり、部分的なレタッチが可能で、レタッチの幅が広がります。 <br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p026.jpg" alt="p026.jpg" width="180" height="154" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p026.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　やはり、<strong>JTrim</strong> にはない機能として、レイヤー機能があり、画像をレイヤーに分けてレタッチしたり、合成したりすることができます。<strong>JTrim </strong>には合成機能はあります。 <br clear=all><br /><br /><img src="http://digiehon.up.seesaa.net/image/p027.jpg" alt="p027.jpg" width="239" height="213" align="left" onclick="location.href = 'https://digiehon.seesaa.net/upload/detail/image/p027.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　シャープ機能はフィルターの中にあります。このシャープ機能はイマイチです。「アンシャープマスク」があれば、言うことなしですが、そのうち、できるようになるかも知れません。 <br clear=all><br /><br />　これだけ分かれば、１２月の講座配信を待たずに、<strong>Pixia</strong> が使えるかも知れませんね。なお、<strong>Pixia </strong>のヘルプは、ソフト本体とは別にダウンロード、インストールする必要があります。二つヘルプがありますが、二つともインストールしたほうが良いと思います。「うらんのぴくへる」の方は、「トーンカーブ入門」など基礎的な説明もありますので、役に立つと思います。<br /> <br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>Pixia</category>
      <author>kawamasa</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,digiehon/9531158</guid>
            <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p013.jpg" length="12395" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p017.jpg" length="18192" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p014.jpg" length="22559" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p015.jpg" length="16729" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p016.jpg" length="17687" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p019.jpg" length="6026" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p026.jpg" length="14107" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://digiehon.up.seesaa.net/image/p027.jpg" length="24991" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

