2005年10月11日

マイクロソフト・デジタルイメージ2006無償版の機能

デジタルイメージ2006」の体験版をダウンロードし評価していましたが、30日で期限が切れ、無償版になりました。

機能は、予想通り、
カラー自動補正、露出自動補正、コントラスト自動補正、レベル自動補正、カラーバランス、明るさとコントラストなどが残りました。
画像レタッチには、そこそこ使えると思います。詳しくは下記をご覧下さい。

  http://digiehon.client.jp/di2006/di2006f.swf

 なお、マイクロソフトは、Acrylic (英語版のみ)というグラフィックソフトを無償公開しています。これを含めて、マイクロソフトのグラフィック関係ソフトがどう展開していくのか関心のあるところです。もっとも、私はフリーソフトで充分ですから、市販ソフトを買うつもりはありませんが、マイクロソフトがこれらのソフトをライバル潰しのため、無償公開あるいは新しいWindows OS に組み込むようになると面白いなと思っています。
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夜の恐竜 続

 自動のまま撮ると、ストロボが発光して下のような写真になり、不自然ではありますが、夜の写真はこういう写真が多いので、かえって夜らしく感じるかも知れません。一応、レタッチして見ます。部分的に選択してレタッチしたほうがいいかも知れませんが、面倒なので、そこまではやりません。なにせ、「ドンガバチョ」理論ですから。

4906.jpg

 「明るさ」で調整しても調整しきれません。
4906b.jpg

 「ガンマ補正」ではまあまあです。
4906g.jpg

 レベル補正「エコライズ」 平均化により背景も出ています。
4906e.jpg

 レベル補正「ノーマライズ」
4906n.jpg

 昼間撮ると、こんな風に撮れます。逆光気味なので、「エコライズ」で
白トビを少し抑えています。
5087e.jpg

 ちなみに、この恐竜は、福井県の越美北線の終点 九頭竜湖駅前にいます。
休日などは、時々動いて鳴いています。
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2005年10月10日

夜の恐竜

 先日、旅行に出かけた時に、暗くなってから休憩した場所に恐竜がいました。
早速、「暗いところではストロボを使うな!」ということで、ストロボなしで撮ってみました。シャッター速度は1/8です。少し、無理だったようで殆ど写っていません。(自動のまま撮りました。)

4905.jpg

 そこで、次の講座で始めるJTrimの予告編として、色々いじってみました。

 まず、「明るさ」で調整!「明暗は明るさで調整するな!」の分かりやすい例になりました。
4905b.jpg

 次に、「ガンマ補正」を使って見ました。これだと、シャドウとハイライトが残ります。割と自然な感じです。
4905g.jpg

 今度は、「エコライズ」(平均化)で、レベル補正をしてみました。
4905e.jpg

 次に、同じレベル補正で、「ノーマライズ」(正常化、正規化)をしてみました。レベル補正もこれだけ極端な画像だと、いずれも不自然な感じになってしまいますが、画像が見えるようになりました。「ノーマライズ」は講座で説明します。
4905n.jpg

 どの画像がいいでしょうか。好みもあると思います。フィルムカメラでは、救いようのなかった写真も画像レタッチでなんとか見られるようになります。
もちろん、デジカメで撮るときにもうちょっときちんと撮ったほうがいいかも知れませんね。

 ストロボで撮った写真、昼間に撮った写真もありますので、また掲載します。
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2005年10月04日

「簡単デジカメ画像加工」のサプライズ

 今週、「簡単デジカメ画像加工」のサイトに関して、スモールサプライズが三つありました。

1.「簡単デジカメ画像加工」メルマガが堂々?のランクイン!
 「メールマガジン発行部数ランキング」の先週のカテゴリーランキング(インターネット・パソコン/ソフトウェア/画像作成・処理・加工)で、発行部数272部で堂々の2位に入りました。1位は、私も愛読している「フリーソフトで楽しむデジカメ写真」で部数は実に5400部です。1位との差があまりにも大きいので、「オッ!」と「ガクッ!」の混じったサプライズでした。今週は3位に落ちました。
なお、「メルマガ発行部数ランキング」のカテゴリーランキング(ソフトウェア)は、32位でした。
 始めて、メルマガを出して、特にメルマガ部数増加の手を打たなかった割には健闘したようです。部数が多いから、どうというわけでもないのですが、やはり、やりがいが出てきますから、次は4桁を目指したいと思っています。
メルマガのサイトは下記です。あなたも部数増加に1票を投じてくれませんか!
http://www.mag2.com/m/0000167419.html

2.「簡単デジカメ画像加工」ブログが地域ポータルサイトの「ご近所ブログ」に掲載!
 イイね!とうのうの「東濃ひろば」の「ご近所ブログ一覧」に「簡単デジカメ画像加工」とあったので、最初は同名のブログがあるのかなと思ったのですが、自分のブログなので驚きました。誰かが掲載してくれたのでしょうか?これが二つ目のサプライズ!

3.「簡単デジカメ加工」メルマガを広報誌に掲載したが・・・
 「BunBunねっと」(多治見市の生涯学習広報誌)に掲載してもらったのですが、メルマガのアドレスが間違っていて、その上に問合せ先のメールアドレスも間違っているという念の入れようで、折角、地元の読者を獲得しようとしたのに、空振りに終わって「ガックリ!」これが三つ目のサプライズ!

「簡単デジカメ画像加工」は下記の三つのサイトがリンクしています。
http://blog.mag2.com/m/log/0000167419
http://digiehon.client.jp/
http://digiehon.seesaa.net/ (このブログ)

 画像加工の見本には、多治見の風景(永保寺)を使って、多治見をPRしています。ローカルカラーと言うのも、メルマガの特徴として面白いと思っているのですが、読むほうは、美人の写真などがいいかも知れませんね。周りには美人が一杯いるのですが、レタッチの見本には使わせてくれないと思います。
posted by kawamasa at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

暗いところでストロボを使うな!

メルマガで「暗いところでストロボを使うな!」という項目だけ挙げましたが、これは対象にストロボが当たると不自然な感じになり、むしろ、ストロボなしで、後からレタッチしたほうが自然な写真が撮れると言う意味です。

 昨日、地球博に行って来ました。
夕暮れに人気の「メイとサツキの家」を撮りました。AUTOにしていたので、ストロボが発行しました。遠くから撮ってストロボ光は届きませんので、暗く写りました。もう一度ストロボを切って撮りました。今度はかなり明るく撮れました。
帰ってからJTrim でレタッチをしてみました。(JTrim は11月の講座で配信する予定です。)
レベル補正、ガンマ補正、シャープフィルタを使いました。色調、彩度補正はしていません。
ストロボありのものでも下記のように明るくレタッチでき、まあまあの画像になります。
ストロボなしももちろん、まあまあの画像ですが、シャッター速度が 1/8 のため、手ブレが起きたのか、ストロボなしより少しぼんやりしています。(ストロボありは シャッター速度 1/60 でした。)
暗いところでストロボなしの時は、手ぶれに相当気を使う必要がありますね。(1脚を携帯するべきでした。)
あるいは、夜景の設定にしたほうが良かったかも知れませんし、シャッター速度を上げたほうが良かったかも知れません。
このような遠景の場合、ストロボを使ったほうがいいのかどうかは迷うところですが、私はストロボを使わないほうが良いと思います。レタッチをしないならばストロボなしがいいに決まっていますが。
 こんな風に試行錯誤しながら、自分なりのデジカメの撮り方をマスターしてゆくのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。フィルムカメラでは、こんな楽しみ方はできませんね。
 ちなみに、私のデジカメは、Canon PowerShot S45 です。

4842r.jpg
4842jtr.jpg
2番目の写真の説明は間違いです。「ストロボあり、レタッチあり」です。
4845r.jpg
4845jtr.jpg 
posted by kawamasa at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像加工全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

マイクロソフト・デジタルイメージ2006 発売

 マイクロソフト社から、フォトレタッチソフトの「デジタルイメージ2006」が発売されます。
体験版がダウンロードできますので、早速ダウンロードして使って見ました。体験版は30日間使用可能で、30日経つと、主な機能は使用できなくなり、一部機能のみ無償で使用できます。画像レタッチ関係について、 「簡単デジカメ画像加工」のホームページで紹介しました。」
無償版の機能がどの程度になるのか楽しみです。
無償版の機能は、また紹介します。
 「ヘルプ」は、チュウートリアルもあって、読んでいて楽しく、なかなか参考になります。

 このソフトも多機能、高機能であると思いますが、問題は買った人がどの程度、その機能を使うかあるいは使うことが出来るかです。
飛びついて買わずに、まず体験版で使ってみて、無償版になってから、どの程度使えるものなのかを確認してみたらどうでしょうか。また、「簡単デジカメ画像レタッチ講座」のメルマガ講座を受講してから、自分の実力?、要求レベルを良く考えてから、どんなソフトをまず使ったら良いかを考えると良いと思います。

posted by kawamasa at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像加工フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

デジカメ写真は撮ったまま使うな!

このタイトルは本の題名です。
鐸木能光著 デジカメ写真は撮ったまま使うな!ガバッと撮ってサクッと直す」岩波アクティブ新書 定価(本体940円+税)

 私もこの本に掲載されているフリーソフトを使ってはいたのですが、この本を読むと使い込みの足りなかったことが分かり、この本のキャッチコピーにあるように「目からウロコのガバサク理論」というところです。

 この本の中のJTrim による画像レタッチ」の部分の操作については、著者の了解を得て、
ホームページに掲載しています。メルマガ講座でも配信する予定です。
ホームページ「簡単デジカメ画像加工JTrim

 この本にIrfan の画像レタッチ機能も載っています。
Irfan は、ViX と並ぶ画像ビュワーのフリーソフトです。私は長年、ViX を使ってきたので簡単にIrfan に切り替えることはできませんが、Irfan の画像ビュワ機能に加えて簡単、迅速画像レタッチ機能は魅力ですね。Irfan についても、レタッチの操作法をホームページに掲載する予定です。
ViX については、メルマガ、ホームページで紹介します。

 メルマガ講座では、この本には載っていない、もう少し高度のレタッチソフトとして、Pixia を紹介する予定です。Pixia には、領域選択機能やレイヤ機能があります。
でも、Pixia を使うのは、JTrim,Irfan あるいは ViXを使いこなしてからの方がいいですね。

 デジカメ写真の基本的、本質的なことが分かりやすく書かれているので、初心者にとってもオススメの本です。








 
posted by kawamasa at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像加工全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

メルマガ始めました。

eihoji00.jpg
eihoji11.jpg

 「簡単デジカメ画像加工」のメルマガ始めました。
10月1日から「簡単デジカメ画像レタッチ講座」を配信します。

配信申込は下記からできます。
http://www.mag2.com/m/0000167419.html/

 3種類のフリーソフトを使います。
ViXで画像整理と簡単な画像レタッチを行います。
JTrimで、少し高度の画像レタッチを行います。
Pixiaで、ヒストグラムとトーンカーブを使った本格的な(?)
画像レタッチを行います。
この中から自分に合った画像レタッチ法を見つけていただければと思っています。

画像レタッチの見本を見せます。
Pixiaによりレタッチした画像です。明るい画像がレタッチ後です。






posted by kawamasa at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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