2006年01月01日

あけましておめでとうございます。

「フリーソフトで作るデジタル絵本」ブログ読者のみなさん、
あけましておめでとうございます。
1月から、メルマガ「フリーソフトで作るデジタル絵本」の配信を始めます。
最初は、「すなねぃる」というHTMLアルバムフリーソフトの講座です。
6749sp.jpg
 この写真は、多治見から見える中央アルプスです。多治見からの水平直線距離は76Kmありますが、冬はもっと近くにあるように見えます。中央の2つのピークの右側が南駒ケ岳(2841m)、左側が空木岳(2864m) です。



発行者:まなび!まなびあい!まちづくり!たじみIT倶楽部 
http://itclub.client.jp
ホームページ:http://digiehon.client.jp/
メルマガ: http://blog.mag2.com/m/log/0000177702
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2005年12月16日

遠山さんの紙芝居

st3191r.jpg
「恵那手作り絵本の会」の遠山文枝さんの中山道伝説の紙芝居をデジタル絵本化しました。遠山さんにはお会いしたことはありませんが、80才を越されて、素晴らしい絵と文章の紙芝居を作られるお元気さに感心しながら、デジタル化しました。今回、デジタル絵本化したのは、「田中与市郎直訴伝」で、下記に掲載しています。
http://enaehon.client.jp/tooyama/yoitiro/00.htm
このデジタル絵本は、フレームになっています。ワードで作りHTML化しました。最初、ホームページビルダーで作り始めて、alphaEDIT(フリーソフト)に変えて、どうも作りやすくないので、最後にワードで完成させました。

 ついでに、遠山さんのデジタル絵本を紹介しておきます。
三吉と小女郎
これは、alphaEDIT(フリーソフト)で作りました。音声が入っています。

八重羽のきじ
これは、ワードで作りました。

はだか武兵
これはワードで作り、PDFファイルにしました。

 お分かりのように、デジタル絵本は、ホームページを作ることが出来る方には簡単に作ることが出来ます。しかし、ホームページの作り方を知らない方に、そこから教えるのは大変なので、「フリーソフトで作るデジタル絵本メルマガでは、デジタルアルバムあるいはスライドショーと言われる「フリーソフト」を使った方法を説明します。いずれも、HTMLファイルを作成するフリーソフトを使いますので、ホームページとも言えます。ホームページに掲載することも念頭において、この方法を選んでいます。



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2005年12月12日

写真の年賀状

NHK趣味悠々「パソコンではがき絵・年賀状をつくろう」をいつも見ています。
先週は PhotoShop Elements で犬の写真を切り抜き、絵画風に加工する講座でした。そこで、現在、「簡単デジカメ加工講座」メルマガで講義している Pixia を使って、犬の写真を同じような操作をして切り抜いて見ました。左上の写真がその写真です。

絵画風の加工については、Pixia,JTrim とも、あまり良いフィルタがないので、私の愛用している Sharaku で絵画風加工をして見ました。残りの3枚が絵画風加工をした写真です。
dog01.jpg
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dog01sw.jpg
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2005年12月03日

フリーソフトで作るデジタル絵本

 「フリーソフトで作るデジタル絵本」のメールマガジンの来年1月からの発行と多治見市での講座を準備中です。
メルマガ第1号は下記に発行し、「まぐまぐ」の承認待ちです。
http://blog.mag2.com/m/log/0000177702
これに合せて、このブログもホームページも「フリーソフトで作るデジタル絵本」と改名しました。画像レタッチなどの記事は引き続き掲載します。

 「デジタル絵本」で検索しますと、2000件ぐらい出てきますが、意外に「デジタル絵本の作り方」はありません。岡山県立図書館の「デジタル絵本製作講座」というサイトはありますが、読んでも実際に作ることはできませんし、ソフトもなにやら難しそうなものを使っています。

 この「フリーソフトで作るデジタル絵本」のホームページ、ブログ、メルマガは新しい試みであると思います。誰でもが簡単にお金を掛けずに「デジタル絵本」ができるようにフリーソフトを使って分かりやすいインターネット講座をやって行きたいと思っています。
 また、方向性を失って、単なるパソコン講座、オタク学習になっているIT学習に対して、「地域情報のデジタル化によるまちづくり」という一つの方向性を与えるものと自負しています。もっとも、ますますオタク学習を進める可能性もあると思っていますが。
 以上、始める前の宣伝です。
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2005年11月19日

Pixia のレタッチ機能

 Pixia は、「フルカラーペイントソフト」とか「レイヤーに対応したフリーの高機能グラフィックソフト」と紹介されています。お絵描き、特にCGと言われる画像作成に広く使われているようです。
 詳しくは、下記を参照してください。
Pixia ホームページ
「画像加工の便利帳」の無料お絵描きソフト Pixia の記事 
AllAbout の Pixia 紹介記事
 なお、Pixia の解説書はないと書きましたが、「Pixia パーフェクトガイド」というデジタル書籍あるいはオンライン書籍はあります。内容はお絵描きに関することだと思われます。

 この Pixia を、簡単デジカメ画像加工メルマガで、12月から画像レタッチソフトとして使い、デジカメ写真のレタッチの講座を行います。11月の講座で配信した JTrimは、画像レタッチソフトと言われていますが、Pixia はレタッチソフトではなく、レタッチは主機能ではありませんが、JTrim より、高機能です。デジカメ写真のレタッチもお絵描きもやってみたい方には向いているかも知れません。


 そのレタッチ機能について少し説明します。
p013.jpg
レタッチ機能のメニューは、「画像」をクリックすると出てきます。


p017.jpg
「メニュー」の「トーンバランス」をクリックすると「ヒストグラム」が出てきます。JTrim のように表示だけでなく、調整ができます。JTrim の「ノーマライズ」は自動で画素の分布を正常化しますが、Pixia では、スライドバーを動かして調整します。一般には、「レベル調整」と言われている機能です。このヒストグラムでは、ハイライト部とシャドウ部の画素がないので、左右のスライドバーを動かして、グラフの両端に合わせると、画素の分布が広がります。

p014.jpg「メニュー」の「色調調整」をクリックすると、「トーンカーブ」が出てきます。このカーブをドラッグして、明暗、コントラスト、色合いなどを調整します。「トーンカーブ」だけでも全て調整できますが、「ヒストグラム」で画素の分布を拡げておいてから、「トーンカーブ」で明暗、コントラストを微調整するのが良いと思います。


p015.jpg明るさ」「コントラスト」のスライドバーを動かすと、調整でき、「トーンカーブ」も表示されます。「明るさ」はガンマ補正で、「コントラスト」はS字型パターンで JTrim の「明るさ、コントラスト」とは異なります。トーンカーブでの調整と同じです。


p016.jpg 色合いは、「カラーバランス」で調整します。


p019.jpg JTrim にはない機能として領域選択機能があり、部分的なレタッチが可能で、レタッチの幅が広がります。


p026.jpg やはり、JTrim にはない機能として、レイヤー機能があり、画像をレイヤーに分けてレタッチしたり、合成したりすることができます。JTrim には合成機能はあります。


p027.jpg シャープ機能はフィルターの中にあります。このシャープ機能はイマイチです。「アンシャープマスク」があれば、言うことなしですが、そのうち、できるようになるかも知れません。


 これだけ分かれば、12月の講座配信を待たずに、Pixia が使えるかも知れませんね。なお、Pixia のヘルプは、ソフト本体とは別にダウンロード、インストールする必要があります。二つヘルプがありますが、二つともインストールしたほうが良いと思います。「うらんのぴくへる」の方は、「トーンカーブ入門」など基礎的な説明もありますので、役に立つと思います。



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2005年11月15日

今日はお絵描き

 NHK趣味悠々「パソコンではがき絵・年賀状をつくろう」の放送を見ました。「水彩7」の体験版をインストールして、さんまの絵を描いて見ました。ついでに、12月から始めるPixiaで同じ絵を描いて見ました。「落とし水」という面白いフリーソフトでも描いてみました。この程度の絵でしたら、「水彩7」でなくても、フリーソフトでも充分使えます。

水彩7で描いた絵です。
suisai.jpg

Pixia で描いた絵です。
pixia.jpg

落とし水 で描いた絵です。
mizu.jpg

 絵の優劣はソフトの優劣を示すものではありません。もっとも、どれも似たような下手な絵ですが。いろいろなお絵描きフリーソフトがあるので、自分の気に入るソフトを探して見るのも面白いと思います。また、暇を見て紹介します。
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2005年11月05日

恵那山のレタッチ

 寒くなってくると、空気が澄んできて遠くの山が見えるようになります。私の住んでいる多治見からも1月から4月にかけて、遠くの山が見えるようになり、デジカメで写真を撮って、あれこれレタッチするのが楽しみです。
多治見からは日本百名山のうち、恵那山(2191m) 空木岳(2864m) 木曽駒ケ岳(2956m) 御嶽山(3067m) 白山(2702m) の五名山が見えます。私が登ったのは、白山と木曽駒だけですから、足の丈夫なうちに、御嶽山と恵那山には登りたいと思っています。

 今年始めて、恵那山がはっきり見えました。早速、撮って JTrimPixia でレタッチして見ました。

 まず、撮ったそのままの写真です。
5486.jpg

 JTrim の「ノーマライズ」をかけて見ると、画像がはっきりします。
5486j1.jpg

 前方の山の部分が暗くなったので、「ガンマ補正」をかけます。恵那山がそれほど明るくならずに前方の山が明るくなりました。
5486j2.jpg

 もし、「ガンマ補正」をかけずに、「明るさ」で調整してしまうと、全体に明るくなるので、恵那山が飛んでしまいます。
5486j3.jpg

 これ以上のレタッチは JTrim では無理なので、12月から始める Pixia の予告編として、JTrim で「ノーマライズ」だけした画像をトーンカーブを使って、シャドウ部を明るくしました。(JTrim にはトーンカーブがないので、小技が利きません。)
5486p1.jpg

 折角、Pixia を使ったので、JTrim で「ノーマライズ」だけした画像を前方の山と恵那山に分けて、レタッチしました。恵那山を濃くすることができました。Pixia は領域の選択ができるのです。もちろん、JTrim の「ノーマライズ」に相当することもできます。
ついでに、目障りな送電塔を消しました。
5486p2.jpg

 ドンドン撮って、ガバガバ加工するには、JTrim が向いていると思います。鐸木さんは、Irfan を薦めています。沢山の画像を効率よく処理するには、Irfan が良いかも知れませんが、初心者でそんなに写真を撮る人はいないと思います。そして、チョっと凝りたい時にPixia を使ったら良いと思います。
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2005年10月29日

「明るさ」と「コントラスト」とは? その2

 Image Analyzer (英語版)というフリーソフトは、「明るさ」「コントラスト」の調整が、Pixia のようにトーンカーブで表示されますので、その内容を知ることができます。今までに説明してきた Dibas のトーンカーブパターンとも違いますし、Pixia のトーンカーブパターンとも違います。
以下に、トーンカーブを示しながら説明します。(グレーの山型グラフはヒストグラムです。)

bc005.jpg 
 「明るさ」(Brightness)を40に明るく設定すると、ハイライト部は固定されたまま、シャドウ部が明るくなります。白トビも黒ツブレも起こりません。但し、コントラストは低下します。

bc006.jpg
 「明るさ」を暗く設定すると、シャドウ部は固定されたまま、ハイライト部の明るさが減少します。白トビも黒ツブレも起こりませんが、コントラストは低下します。
Image Analyzer の「明るさ」の調整では、白トビ、黒ツブレは起こりません。



 次に、「ガンマ補正」のトーンカーブを見せます。Pixia の「明るさ」のトーンカーブと同じです。
bc009.jpg
 ガンマ補正の場合は、ハイライト部もシャドウ部も固定されているので、白トビも黒ツブレも起きません。「明るさ」を調整するのに、上のようなトーンカーブを使うのが良いのか、ガンマ補正を使うのが良いのか分かりませんが、今後、色々な画像でテストして見ます。この2種類のトーンカーブのパターンは「トーンカーブ」で「明るさ」を調整するのに参考になると思います。
bc010.jpg

 次に「コントラスト」の「トーンカーブ」を見てみましょう。

bc007.jpg
 「コントラスト」を強くすると、標準的なS字型カーブになります。Pixia の「コントラスト」トーンカーブと同じです。

bc008.jpg
 「コントラスト」を弱くすると、一般的には、逆S字型カーブが適用されることが多いのですが、このソフトでは、ハイライト部が下がり、シャドウ部が上がることによって、トーンカーブの勾配が寝ています。これも、どちらが良いのか検証したいと思っています。


 以上で、「明るさ」「コントラスト」と言っても、色々あることが分かったと思います。
この講座で紹介するソフトでは、ViX, JTrim, Irfan の「明るさ」「コントラスト」は、微調整の場合は使用しても良いが、過度の調整は問題があると言えそうです。
Pixia の「明るさ」は「ガンマ補正」で、「コントラスト」はS字型カーブですから、問題なく使えます。

 また、「トーンカーブ」を使いこなして、「明るさ」「コントラスト」を調整できるようになれば画像レタッチも一人前になったと言えるのではないでしょうか。
今回の講座で紹介するソフトの中では、Pixia だけがトーンカーブを持っていますので、練習できます。

 なお、Image Analyzer などの画像レタッチフリーソフトは、講座終了後も順次、ホームページ、メルマガで紹介してゆく予定です。



 
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2005年10月28日

「明るさ」「コントラスト」とは? その1

 ViX で「明るさ」「コントラスト」で調整し、この「明るさ」「コントラスト」は Dibas というフリーソフトの「明るさ」「コントラスト」と同じようなものですよ、同じ「トーンカーブ」のパターンを適用していますと説明しました。JTrim,Irfan も同じような「明るさ」「コントラスト」であると推定しています。もちろん、調整の挙動からの推定でソフトの作者から聞かないと確実には分かりません。Dibas のように「トーンカーブ」が表示されている場合ははっきりしています。

 Dibas の「明るさ」「コントラストのトーンカーブを見てみましょう。

bc001.jpg
 スライドバーを動かして、明るさの値を明るくなるように設定すると「トーンカーブ」が左に平行移動し、ハイライト部が増え、シャドウ部が明るくなります。白トビになり、コントラストが低下します。

bc024.jpg 
明るさを減少するとシャドウ部が増え、ハイライト部の明るさが減少し、シャドウ部が増加します。
黒ツブレとコントラスト低下がおきることになります。

bc002.jpg
コントラストのスライドバーを動かしてコントラストを強くすると、トーンカーブの勾配が立ち、ハイライト部とシャドウ部が増加し、白トビ、黒ツブレが発生します。

bc025.jpg
コントラストを弱くすると、トーンカーブの勾配が寝て、ハイライト部が暗くなり、シャドウ部が明るくなって、コントラストが弱くなります。


今度は、Pixia の「明るさ」「コントラスト」のトーンカーブを見てみましょう。Pixia は「明るさ」「コントラスト」を調節すると「トーンカーブ」のパターンが表示されます。「明るさ」のトーンカーブは「ガンマ補正」のトーンカーブです。Dibas などのトーンカーブとは異なります。したがって、Pixia には「ガンマ補正」という調整項目はありません。
11月の JTrim では、「ガンマ補正」を使います。

bc003.jpg
 この「明るさ」のトーンカーブは「ガンマ補正」の弓なり型のトーンカーブです。ハイライト部、シャドウ部の増加はなく、白トビ、黒ツブレは発生しません。

bc004.jpg
この「コントラスト」のトーンカーブは「S字型カーブ」と言われるコントラストの調整法で、やはりハイライト部、シャドウ部の増加はなく、白トビ、黒ツブレは発生しません。



 Pixia による「明るさ」「コントラスト」は一般の「明るさ」「コントラスト」とは異なります。12月に Pixia の講義を行いますので、確認してみて下さい。

 その他、14種類のフリーソフトをチェックして見ましたが、今までに述べたフリーソフトと少し挙動が違うような感じです。

 そのうちの Image Analyzer はトーンカーブが表示され、今までのトーンカーブのパターンとも異なります。次回、説明します。






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2005年10月27日

明暗を「明るさ」で調整してはいけない!

 ViX の講座で、「明るさ」「コントラスト」で画像レタッチを行いました。 「明るさ」で調整してはいけない! のなら最初からそういってくれよ!と言われそうですが、11月からは JTrim を使って、「明るさ」「コントラスト」による調整を行わない新しい画像レタッチ法を学びます。「ガンマ補正」と「ノーマライズ」でレタッチします。詳しいことはメルマガで解説しています。ここでは、「明るさ」「コントラスト」調整について考えて見ます。

 しかし、「明るさ」「コントラスト」による調整が全く、駄目なわけではありません。
この画像レタッチ法の意味と限界を知った上で使えば良いと思います。画像レタッチに対する要求がそれほど強くなく、一寸した調整が手軽にできればよいという方はこの方法でも良いと思います。
この方法の限界と言うか問題は、過度に調整すると、白トビ、黒ツブレが発生し、コントラストも弱くなります。きれいに撮れた写真を微調整する程度でしたら問題なく使用できるのではないでしょうか。使い方としては。必ず、「明るさ」と「コントラスト」を使って画質のバランスを撮るようにしてください。単独で使用すると、上記のような問題がおきやすいと思います。

 11月から講義する JTrim は一番使われている画像レタッチフリーソフトですが、「明るさ」と「コントラスト」で調整されている場合が多いようです。
大谷明弘著「3時間でわかる、はじめてのデジカメ写真」明日香出版社 でも JTrim によるレタッチ法として「明るさ」と「コントラスト」の解説をしています。

 一方、若干、専門的な立場からは問題ありという指摘もあります。
 「明るさ」と「コントラスト」の弊害
 この機能は使用しないよう強くご注意します!という強い指摘もあります。
 トーンカーブに依らないコントラスト/明るさ・コントラスト調整の弊害について

 この講座でも Dibas というフリーソフトを使って、「明るさ」「コントラスト」調整の中身について解説しています。
 Dibas による「明るさ」と「コントラスト」の調整

 自分がどういう方法を使うかは、この講座のなかでいろいろトライして見てください。

 ここで、もう一つややこしいのは、ソフトによって、どうも「明るさ」と「コントラスト」の中身が違うのです。これは次回、説明します。


 
posted by kawamasa at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像加工全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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