2005年09月17日

暗いところでストロボを使うな!

メルマガで「暗いところでストロボを使うな!」という項目だけ挙げましたが、これは対象にストロボが当たると不自然な感じになり、むしろ、ストロボなしで、後からレタッチしたほうが自然な写真が撮れると言う意味です。

 昨日、地球博に行って来ました。
夕暮れに人気の「メイとサツキの家」を撮りました。AUTOにしていたので、ストロボが発行しました。遠くから撮ってストロボ光は届きませんので、暗く写りました。もう一度ストロボを切って撮りました。今度はかなり明るく撮れました。
帰ってからJTrim でレタッチをしてみました。(JTrim は11月の講座で配信する予定です。)
レベル補正、ガンマ補正、シャープフィルタを使いました。色調、彩度補正はしていません。
ストロボありのものでも下記のように明るくレタッチでき、まあまあの画像になります。
ストロボなしももちろん、まあまあの画像ですが、シャッター速度が 1/8 のため、手ブレが起きたのか、ストロボなしより少しぼんやりしています。(ストロボありは シャッター速度 1/60 でした。)
暗いところでストロボなしの時は、手ぶれに相当気を使う必要がありますね。(1脚を携帯するべきでした。)
あるいは、夜景の設定にしたほうが良かったかも知れませんし、シャッター速度を上げたほうが良かったかも知れません。
このような遠景の場合、ストロボを使ったほうがいいのかどうかは迷うところですが、私はストロボを使わないほうが良いと思います。レタッチをしないならばストロボなしがいいに決まっていますが。
 こんな風に試行錯誤しながら、自分なりのデジカメの撮り方をマスターしてゆくのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。フィルムカメラでは、こんな楽しみ方はできませんね。
 ちなみに、私のデジカメは、Canon PowerShot S45 です。

4842r.jpg
4842jtr.jpg
2番目の写真の説明は間違いです。「ストロボあり、レタッチあり」です。
4845r.jpg
4845jtr.jpg 
posted by kawamasa at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像加工全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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