2006年02月13日

Pixia ブラシによるレタッチ

 「簡単デジカメ画像加工」メルマガ 第22号と同内容です。


 上記のメルマガは、「まぐまぐ」から配信しています。
バックナンバーは、上記のようにブログの形で保存されています。「まぐまぐ」の中では、ファイルは保存できないので、今回は Yahoo!ブリーフケースに保存し、メルマガにリンクしました。ところが、ファイルがリンクしていないと言う報告をもらいました。私の方では問題なくリンクしているので、原因がよく分かりません。セキュリティがからんだ問題かも知れません。

 以上のような技術的な問題もありますが、どんな「メルマガ」「ブログ」「ホームページ」その他をどう組み合わせたら、IT自主学習のためのいいサイトができるかと言うテーマもあります。
このブログ(seesaa)では、ファイルが保存でき、メルマガも配信できますし、共有ブログにもできます。何か使えそうな感じなのでテストして見ました。


Pixia では、ブラシを使って画像の一部にレタッチを行うことができますので、これらの方法を紹介します。ブラシを使って部分的にぼかしたり、消したり、フィルタをかけたりして、画像を修正することができます。色々な効果を組み合わせて使うことにより、デジカメ写真の画質を向上させることが可能で、デジカメ写真の世界を拡げることが出来ます。
下記にPixia のヘルプを載せておきます。

p007.jpg

詳しいテキストは下記に掲載しています。
pixiab.swf

 下記におなじみの画像のレタッチ例を示します。
original.jpg

 橋の上の建物が暗いので、この部分だけ、フィルタのハイライト効果をブラシで適用(描画)します。下の画像がブラシでハイライト効果のブラシで描画している状態です。
ret1.jpg

 この部分的に明るくした画像の全体に、「レベル補正」「トーンカーブ調整」「シャープ処理」を行うと、下のような画像になります。
ret2.jpg
背景をぼかすのも面白いかも知れません。

色々な効果を組み合わせて使うと、失敗写真もいい写真に生まれ変わります。
デジカメ写真は撮ってからの楽しみが大きいですね。

 さて、次は何をやりましょうか。
周りに居るこのメルマガの購読者に聞くと、Pixia より JTrim を使っている人が多いようなので、次回は JTrim に戻りましょう。
JTrim を使っている方は、色々な解説サイト(JTrim Ring)があるので参照して、幅を広げてゆくと良いと思います。一つのソフトを使い込むことが上達につながると思います。JTrim に物足らなくなってから、次に Pixia に移っても良いと思います。


 発行元:まなび!まなびあい!まちづくり!たじみIT倶楽部
    http://itclub.client.jp
発行者サイト:http://digiehon.client.jp/ http://digiehon.seesaa.net/


posted by kawamasa at 17:45| Comment(18) | TrackBack(0) | Pixia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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